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アンダルシアの夜

情熱の国スペインに行ったら、ぜひ見たいのがフラメンコショー。
以前バルセロナに行った時にとても感動したので、グラナダでも見に行ってみた。

集合時間はホテル前に9時と言われたのに、バスが来たのは9時半過ぎ。昼にシエスタがあるから、スペイン人の活動時間は、日本人感覚で2〜3時間は遅れている。夕飯を食べるのだって8時以降が当たり前。ショーが始まったのは11時くらい。体内時計が狂っていくーー。

ひとくくりにフラメコといっても、地方独特の味が加味されるようだ。ここはイスラム系の踊りで、何がどう違うのかは説明できないけど、バルセロナで見た時とは少し違う感じがした。

穴蔵みたいなタブラオで鑑賞する。踊り手と観客がとても近いから、熱気がすごく伝わってくる。一番後ろの席しか空いてなかったけど、ショーが始まったら何気にベスポジであった、ラッキー。
一応エレクトーンや吹奏楽をやって音楽を少しはかじったつもりだけど、フラメンコの音楽は独特の拍子でどのタイミングで手をたたいているのか全然わからない。わからない人が私のほか多数いたみたいで、終わったと思って「パチッ」て拍手をしたらまた音楽が始まったりしていた。これってけっこう恥ずかしいのよね。

動画でアップしてみたので、見てね。



なんとセクシーバディ。ボンキュッボンッ!!
日本でこのセクシーさを表現出来るのって杉本彩くらいじゃない?!
熱いラテンの情熱が伝わってくるでしょ。

いつも思うのが、なんでフラメンコやってる男性は長髪やオデコがあがっている人が多いんだろう。でも男性のフラメンコはステップが力強く迫力がある。振り乱れる髪がまたセクシーだったり(笑)

ショーが終わって帰る途中に夜景を鑑賞。
アルハンブラ宮殿を一望出来るサン・ニコラス展望台へ。

昼間はこんな感じ

夜はまた暗い中に妖艶に浮かび上がりムード満点。
うつくしい!!

早朝から夜遅くまで、ほ〜んとに楽しみました。
やっぱりスペイン大好き!!!!!

| 旅行記 スペイン | 05:48 | comments(4) | - | pookmark |
グラナダ観光


グラナダ』 とは日本語で 『柘榴(ザクロ)』 のこと。


太っちょトウモロコシか柿みたい。ザクロといわれないとなんだかわからない(笑)
町のシンボルマークになって、あちこちザクロマークがある。


スペインといえばハモン・セラーノ(生ハム)
うすーくスライスして食べると美味しいのですよ!!ワインと相性バッチリ。
ハムを切る専用マシンがあってさすがハム王国スペイン。
壁にかけてあったワインもオシャレ。


青い空と白い町、太陽がまぶしくふりそそぐ国だから似合うんですね。
こんなに道が狭いのには理由があって、その昔はキリスト教国軍の侵略を防ぐために、道が細く入り組んで入らないようにしているのです。道路が石をボツボツになる感じに敷き詰めてあって、まるで足ツボマッサージ。ブーツの底が薄かったのか、私には刺激が強すぎる道で、このボツボツでかなり歩き疲れました。


イスラム文化が色濃く残っていたことを示すアラブ人街。
モロッコがすぐそばなので(といっても海を渡るけど)そこまで行かなくても
それらしい雰囲気が味わえます。あぁ、でもモロッコにも行ってみたい。

疲れたらアラブ風のテテリア(カフェ)でお茶。
スペインに来ていることをしばし忘れてしまう。

このランプおしゃれ!!「うちの玄関か、寝室に」ってオットに言ったら、ソッコーNOと言われちゃった。紅茶はスパイスが効いたハーブ茶でとっても美味しかった。

本当はこのテテリアの横にあるケバブ屋に行こうとしたらシエスタの時間でお休み。それでこちらのお店に入ったんだけど、ケバブの注文をしたら店の奥で休んでいた人が作ってくれました。どうも隣のケバブ屋の主人だったらしく、隣同士だから壁に穴を開けてお互い通じてたみたい。ナイスアイデア!
スペインにもスタバがあるんだ〜と思いながら、何度もこの道を通っていました。

危うく間違えたままベルギーに帰るところだった。


スターバーズ


オイッ

さて♪
私の大好きなゴハンゴハンゴハン。
スペインのタパス料理はホントに楽しくて美味しくてしかも安い!!

数多くあるタパスの中から、どこに入るかを決めるのはやっぱりどれだけにぎわっているか。


コップ酒みたいなワインもサイコー!!
パリパリのバケットの上に、ほんのりとろけたチーズと生ハム、アンチョビの相性バッチリ。とろとろチーズは、マンチェゴチーズというこの地方特産チーズ。美味しかったのでチーズ屋で買って帰ってきました。

飲み物を頼むとタパスが1品ついてくるステキなシステム。
メニューが来る前に満腹になってしまう。肉や塩っ辛いものばかりで身体に悪そうですね〜。それにけっこうしょっぱいから酒が進む進む(笑)なのに会計がビックリするほど安い。

ひさしぶりに外でご飯を食べて、日付変更線を越しました。
楽しくってテキーラまで飲んでしまったし。おかげで翌日はあっという間に頬にポツンと吹き出物、口の中に口内炎が出来ました。でも楽しかったからいいのだ!

| 旅行記 スペイン | 00:00 | comments(2) | - | pookmark |
アルハンブラ宮殿


イスラム芸術の最高傑作 アルハンブラ宮殿

まるでそこはイスラム文化の中へタイムスリップしたかのよう。
朝日を燦々と浴びたコマレス宮は白く輝き、
池に映るコマレス宮は深みのあるブルー。吸い込まれてしまいそう。
なんて幻想的な世界なんでしょう。


ローマ時代グラナダは、スペインにおけるキリスト教地であった。
8世紀からイスラム教徒に支配され、イベリア半島のイスラム教地として栄え続けた。しかし国土回復運動(レコンキスタ)がおき、徐々にキリスト教勢力が押し戻し、1492年にはイスラム最後の砦であるグラナダが陥落し、ふたたびキリスト教勢力にものとなる。

高校の世界史で「グラナダ陥落」って習ったな・・・・
言葉だけ覚えて内容をすっかり忘れてしまったけど。

アルハンブラ宮殿は、ナスル朝ララマール王が建設に着手。イスラム建築の傑作と評価された。


ライオン宮の中庭。
アレレ、真ん中の噴水にいるはずのライオンがいないぞ?!どこ行っちゃったのかな?


ライオン宮は王族のプライベート空間。なので彫刻がほかのところよりも
さらにゴージャス。イスラムといえば!当時はハーレムもあったようです。



イスラム教は偶像崇拝が禁止されているので、仏像やキリスト教のような絵はない。

代わりに装飾としての幾何学模様が発達した。

壁一面に彫刻されている花模様がすごいのなんのって。どれだけの年月がかかるのか、想像できません。



全然読めないけど、アラブ語なのでしょうね。


天井がまるで鍾乳洞のような二姉妹の間。
ゴツゴツ部分は彫刻なのがスゴイ。

宮殿に入る時間指定はあるものの、中に入ったら何時間でも大丈夫。
あっという間に時間が過ぎていく〜。朝早めに行ったのと、天候がよかったので、さわやかで気持ちがよかった。夕焼けに染まるアルハンブラ宮殿も情緒があっていいかもしれません。一度は訪れたいところだったので、今回来れてよかった。

| 旅行記 スペイン | 00:00 | comments(2) | - | pookmark |
アルハンブラ宮殿、、とその前に

アルハンブラ宮殿に入るまでがちょっと面倒くさい。
入場制限をしているから、まずはネットで事前予約。
私が参考にしたブログはコチラ→ 「つれづれなるままに
購入の仕方が詳しく書いてあります。
のんびり予約もせず行くとその日のチケット完売の恐れがあるらしい。

当日は入場時刻の2時間前までにチケット売り場で入場券と交換すること!!
画面のプリントアウトと、チケットを買った時のカードをお忘れなく。私たちは朝10時入場のチケットを買って、8時半過ぎにゲートについたんだけど(遅刻じゃん)
シーズンじゃないし、朝早いほうだったから全然混んでいませんでした。

遅刻したのは、ホテルの兄さんが「近いから歩いていけるよー」というので素直に歩いて行ったから。早朝だったせいか、けっこう急な上り坂を歩いているのは私たちだけ。途中、親切に道を教えてくれたおじさんがいたはいいけど、勝手に私の靴を磨きだすし。いいって〜〜〜。横をびゅんびゅんタクシーが通り過ぎていって、ちと切なかった。結局朝から40分もウォーキングしてしまった。

2時間も前?!と思うけど、チケットがなくても見れる庭園などがあるので
そこを見ているとあっという間に2時間くらいたってしまいます。


朝日が差し込んできれいなアルカサバ。アルハンブラ宮殿の中でも最も古い場所で、イスラム教徒がキリスト教国軍の攻撃を防ぐために造った要塞。朝日がそんな戦いがあったことさえかき消しているみたい。


アルカサバの要塞から見たアルバイシン地区。
白い町が朝日に反射してまぶしいくらいキレイ。

あちこち見ていたらあっという間に見学時間。
時間にゆとりをもって行動しましょう。

| 旅行記 スペイン | 05:00 | comments(2) | - | pookmark |
コスタ・デル・ソルの中心都市マラガ


飛行機を降りると、そこは夏。
セーター着てる私は何?暑いよー!!

空港でレンタカーを借りて、さっそく町の中心地へ向かう。
午後3時くらいに着いたので、シエスタの真っ最中だから人がまばら。


知らなかったよ〜、空がこんなにあおーいとーは♪
写真加工せずにしてこの色。本当に空がこの写真と同じ色なの!!
空ってこんなに青いんだってこと、ベルギーにいてまた忘れてしまっていたわ。

このカテドラルは工事途中で財政難に陥り、右側の塔は完成せぬまま工事終了して
しまいました、アララ。
建物の前でタクシー運転手と男性客が言い争いして、客が怒鳴りながら
車を蹴り飛ばして逃げていったからビックリ。ちょっとコワイ町?!


工事が途中で終わったため、ゴシックやルネッサンス、バロック様式が混ざっている。
とても天井が高くて、のけぞってしまいそう。

ここを見た後、移動しなくてはならなかったのでサラリ流し観光。
あまりにも暑かったから、MANGOで安いTシャツを買ってしまった。
余計な出費ナリ〜。

ちなみにMANGOやZARAはスペインブランド。
MANGOは安カワ服ブランドだけど私には少々若すぎかも。


ピカソが幼少期を過ごした生家。思いっきり工事中。
穴掘って大変なことになってました…。現在はミュージアムとして使用されてます。

家の前にはきれいな広場があるし海がすぐそばだし、いい環境で育ちましたね。
こういうところで才能は育つのでしょうかね。
家の前の広場にいたハトを懐かしく思い、娘にパロマ(鳩)とつけたという
エピソードがあるんですって。日本だったら「ハト子」?!いやだなぁ。

マラガからグラナダへ移動するのには、海岸線を通っていくのがオススメ。
地中海をバックに立ち並ぶ白い町を見ながら行けるのだ。夕陽に赤く
染まっていく白い町が美しい。

グラナダ到着後、夜は遅くまでバルを堪能♪
これが楽しみでスペインに来たようなものですから。
またアップします。南スペインの旅スタート!!

| 旅行記 スペイン | 22:33 | comments(0) | - | pookmark |
格安航空会社RYANAIRで行く旅


ヨーロッパの格安航空会社RYANAIRを初めて利用して旅行に行った。
「お客様は神様です」の日本的なサービスとは真逆で、サービスを最低限に
抑えて低価格を実施している。


荷物の大きさ&重量が決まっている。
この入れ物に入らないとチケットより高いお金を取られてしまう。
普通の航空会社なら何も言われない手持ちのハンドバッグでさえ、制限されている。
係員がバッグが大きそうな人がいると、すかさずチェック。何事も大ざっぱな
ヨーロッパなのにけっこう厳しいぞ。

私のキャリーバッグがビミョウに大きかったので、何度かこの航空会社を利用している
Aさんからジャストサイズのバッグを貸してもらいました。手持ちバッグもAさんに
教えてもらって作ったバッグだったから小さく折りたためて超便利。ダブルでありがとう!!

機内サービスはもちろん有料だし、座席指定がないから早く行かないと
夫婦で並んで座ることが出来なくなってしまう。それが不満でモメている人たちが
いたけど「それなら乗るな」くらいの勢いで客を黙らせていた。
すごいぞ、ライアンエアー。


飲み物類の機内販売に加え、なぜかスクラッチカード販売があるという情報を
もらっていたので、さっそく夢を買ってみた。結果は、、、、

ライアンに数ユーロ寄付した形になりました…。
絶対当たらない気がする。ライアンの思惑にハマった気がしてならない。

飛行機に乗って約2時間半、スペイン・マラガに到着。
行く時ブリュッセルの気温は1℃。グラナダは28℃!!
まだそこには夏があった。


こんな時に限って私はミスジャッジをする。
いつもみたいにスニーカーで行けばよかったのに、なぜかロングブーツ。
2泊3日の足元ムンムン&ムレムレ旅行がスタート!

| 旅行記 スペイン | 14:35 | comments(2) | - | pookmark |
モモ 浜辺の恋 at サン・セバスチャン

フランスからちょっと足を延ばしてスペインにも行ってきました。
サン・セバスチャンはスペインでも有数のリゾート地。夏になると観光客で
いっぱいになります。ベルギーにいると見れない青い空、久しぶりに見ました。
空がこんなに青いとは〜♪


ランチはスペインっぽくタパスディナー
国境を越えると言葉だけでなく食べ物も変わるんですねー


モモはお初の海波
スペインのかわいいヨーキーちゃんに出会いました。
まんざらでもないモモ。しかし・・・・


「アンタ、この辺じゃ見かけない顔ね」 ←軽くヤンキー風
「そんなこといいから、遊ぼうよー揺れるハート」バカ丸出しでしつこく迫るモモ


オリャー!!!と彼女がタックルパンチ
けっこう気が強い子みたいムニョムニョ


それでもめげないモモに、砂をかけて攻撃。
モモのアバンチュールはあっという間に幕を閉じましたend


しつこく迫る男子は、イヌの世界でももてません犬
次の恋に向かって走れフガーGO!
| 旅行記 スペイン | 19:46 | comments(0) | - | pookmark |
黒いマリア像を拝む
日本に帰る前にスペインブログを更新しきります。
めんどくさがりや&B型の私には、非常に困難なことです。

バルセロナから北西へ走っていくと、しだいに山が多くなり、険しい山々が見えてくる。
ガヤガヤしたバルセロナから郊外に行くにつれて、ホッとする自分がいる。東京砂漠で
生きてきた私だけど(東京は広いですよ〜) 、やっぱ田舎のほうが落ち着くわー。


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| 旅行記 スペイン | 05:06 | comments(4) | - | pookmark |
狂人か、天才か

バルセロナといったら、やっぱり『ガウディ』でしょう。
そのイメージがメチャメチャ濃いと思う。ヨーロッパの教会は、細かい彫刻が
あちこちにされていて、ゴツゴツしたイメージがあるけれど、ガウディの建築は
丸みを帯びた流線形が多くてビックリ。なんと独創的な建物なんだろう。
流行に流されずに独自のワールドを切り開いたガウディはスゴイ人だ。
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| 旅行記 スペイン | 07:26 | comments(2) | - | pookmark |
見どころ満載、バルセロナの巻
やっとフラ語テストが終わったーーー拍手
ヒアリングがまったく出来なかった。途中から念仏?音楽?みたいに聞こえてきたし。
結果、数点足らず不合格、ヒーン悲しいでもオーラル(会話)はとてもよいとほめられた。
先生、なぐさめどうもありがとう。

歯切れの悪い終わり方になっちゃったけど、いつまでもそんなこと考えず
気分リフレッシュ、遊ぶぞーームード

っとその前にスペインブログをあと少し更新。ヒマな人だけ読んでください。
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| 旅行記 スペイン | 00:38 | comments(0) | - | pookmark |

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