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3大名峰ツアー スイス・ユングフラウヨッホ編

やっと最終章まで来たーーー
ベルギーに帰ってきてから天気がよく、ブログ更新をおさぼりしていたら
あっという間に2週間経ってしまった。


マッターホルンにサヨナラして、また車で次の目的地ユングフラウへ移動。
山間部を通って車で行くことも出来るけど、電車に車を積んで移動しました。多分こっちのほうが近道。ながーい貨物列車に順々に車を乗り入れて、人もそのまま車中で移動するのです。車なんだけどガッタンゴットン電車だから、なんか変な感じ(笑)



私の中でスイス一番のオススメはここユングフラウ。
ドイツ語で「若い娘」という意味のユングフラウ(4,158m)、険しい北壁のアイガー(3,970m)、「牧師」という意味のメンヒ(4,099m)の有名三山が連なり、アルプス観光の有名地である。

まるでハイジに出てくるようなかわいい町で(ちなみにハイジの故郷はマインフェルトと別の場所)高い山のふもとに赤いベコニアが飾ってあるかわいいお家が点在しているのだ。「ペーター♪」ってハイジの陽気な声が聞こえてきそうな感じがする。


晴れたスイスの空に、色とりどりの花がとてもよく映えます。
我が家のテラスもこんな風にしたいーーといつも思うが殺風景なまんま。


3年ほど前にも来たことがあるが、その時はあいにくの空模様。だから今回こそは晴れてくれーーと念力送ったらバッチリ晴れてくれた。


目指すはユングフラウが見えるスフィンクス展望台。
標高3,454m、ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅がユングフラウヨッホです。
富士山と同じくらいの高さのところにある駅、、、と考えるとスゴイってことがわかりますよね。展望台のほかに氷の宮殿やレストランなど標高を忘れてしまうくらいなんでもあります。



アイガー北壁駅から撮った写真(↑&↓)

アイガーの岸壁をくりぬいてトンネルを造ろうと言って、展望台も造ってしまったスイス人のやる気と根性は恐れ多いです。こんな高さの氷河の中、トンネル造ろうなんて考えつかない。しかも開通したのが日本で言うならば大正時代ってのが驚き。
でも標高も高けりゃ、電車賃もハンパなく高いです。えぇ、ビックリします。

スフィンクス展望台から見た風景

ユングフラウヨッホ Jungfrau4158m

ユングフラウヨッホの左隣 メンヒ Monch4099m

シュレックホルン Schreckhorn4078m
アイガー Eiger3970m

全長23kmのヨーロッパ最長の氷河、アレッチ氷河

天気に恵まれたので本当によく見えましたが、、、、
日焼け止め対策の一環サングラスも忘れたので、きつかったーー


ハイキングスタート地点


さすがに最終日に近づくにつれ、心身ともにお疲れ状態
クライネ・シャイデック駅から下界まで歩くつもりだったけど、1時間半くらい歩いたところで断念して、パラソルの下へ吸い込まれるように入って、いつのまにかビールをオーダーしてました。帰りは危ないのでもちろん電車で帰りましたよ(笑)


ユングフラウもなだらかなハイキングコースが多いので、マウンテンバイクで下山する人も多い。ヨーロッパ人はみんな自転車が好きで、アウトドアに行く時はいつも車に積んで持っていく。


またいつか来る機会があったらユングフラウを中心に長期滞在したいなと思う。
スイス=チーズフォンデュなイメージなのに、フォンデュシノワ(中国風西洋しゃぶしゃぶ)に手をつけたため結局食べませんでした。



海で過ごすバカンスもいいけど、山は健康的でいいなと思いました。
日本人の登山者が「年齢は足からくる」と歩きながら力説しておりました。
まったくそのとおりです。今からヨタヨタ歩いているようじゃ将来が心配に
なってしまう。日々運動が大切ですね。

あっ、それと今回のスイス旅行で感じたこと。
3年前来た時は山も高けりゃ物価も高いと思って、レストランでついてる値段にビックリしてばかりだったけど、今回はあまり高く感じられませんでした。きっとそれだけベルギーの物価が高いってことでしょうね。自分の中の貨幣価値がだいぶ変わってきたなと実感しちゃいました。

バカンス日記[完]
| 旅行記 スイス | 05:22 | comments(1) | - | pookmark |
ヨーロッパ3大名峰ツアー スイス・マッターホルン編



晴れた空のもと、堂々とそびえ立つマッターホルン
そう、あの映画パラマウント社のオープニングシーンで
よく見かける山です。
チャッチャチャーーン って
映画が始まるでしょ。



車の旅行だけど、ここツェルマットだけは車両進入禁止
最寄のテッシュ駅に愛車をおいて、電車での移動になります。町中はかわいい馬車や電気自動車がチョロチョロ走っているのみで、排気ガスがまったくなく、さらに空気が澄んでいる気がする。でも気をつけないとこの車、音がしないので危うくひかれそうになる。



天気ド快晴…にもかかわらず、すっかりベルギーの曇り空に慣れてしまい、
日焼け止めグッツをすっかり忘れて、唯一の日焼け止めは化粧の下地のみで
ハイキング開始。今年も美白と縁遠く、年甲斐もなく黒いわーー







いろいろなアングルからマッターホルンを眺めつつ、高原に咲く珍しい花を観察しながら
歩いていく。ハイキングといっても下山のみだから歩くのも比較的楽チンで初心者でも
大いに楽しめる。


途中でかわいい小動物マーモットに出会えた。これはかなりラッキー
生涯の9/10を土の中に棲家を作って住んでいるのだそう。親族同士で棲家を共有してその広さは数ヘクタールにも及ぶらしい。お土産屋でこのぬいぐるみ、たくさん売ってました。



こんな山の上で、マッターホルンを見ながら水遊びするなんて、贅沢だな〜と思う。
大人は本を読んでのんびり寝そべったり…。至福のひと時ですな。


なにを血迷ったのかとんでもなく長いコースを選んでしまい、さまようこと6時間(涙)
3時間くらいで下山する予定だったのにーー
上の写真は、私が疲れてブータレ始めた頃見えたマッターホルン。
森の中から見るのもなかなかキレイだが、さまよわないと見えない風景です。
下界についた時は、タイムスリップしてやっと現代に戻ってきたような感じでした。



朝日の当たるマッターホルン
興奮してて朝はいつも早起き(笑)




湖に映る逆さマッターホルンを見ることは出来なかったので
ワインに写してみた。けっこうキレイでしょーー

スイスのワインは、国内でほぼ消費してしまうため、外に出回ることはあまりない。
しかも気圧?高度?の関係上、コルクじゃなく安価なワインに多いまわして開ける
ふたタイプが多い。「なんか安っぽいなー」と思ったけど、高低差のあるところを
移動していたらコルクのワインは勝手に開きそうになっていたので、妙に納得して
しまいました。安いわけじゃないです、ちゃんと理由があるようです!!


名峰ツアー、あともう少し続く
| 旅行記 スイス | 04:24 | comments(8) | - | pookmark |
ヨーロッパ3大名峰ツアー スイス ジュネーブでお勉強編

本当は2日目もモンブランを見渡しながらハイキングをしようと言っていたけど
大事をとって(疲れて歩きたくなくて)ドライブがてらジュネーブに行って
みることにしました。車で1時間弱、あっという間に国境を越えてスイスです。

ジュネーブは私が思い描いていたより、はるかに華やかでセレブリティな町。
私の腕に巻かれることはまずないであろう高級時計があちこちの店でディスプレイされ
ベルギーではお目にかかれないオシャレな人々、さっそうと走る高級車…
外国に住んでいるんだけど、外国だわって思える景色でした〜


公園をフラフラ歩いているとかわいいコブタとヨーキーが豚犬
ブタさん、大きくなったらどうなるの?!

ジュネーブといえば国際都市としても有名。国連欧州本部United Nationがある。
ちなみにベルギーにあるのは欧州連合European Union

会議がない時はガイドツアーがあるというので何十年ぶりの社会科見学
日本語でも難しいであろう説明、英語だからサッパリわからずしょんぼり


テレビなんかでたまに見かける会議風景
現在本部はニューヨーク、ここは元祖本部ということになる





ロビーには各国のサッカー選手の
サイン入りボールサッカーボール
サッカーファンだったらたまらない
コレクションなんだろうなぁ〜



まるで宮殿?!のような素晴らしい建物で、景色もサイコー!!
中は美術館のように、各国から贈呈された美術品が展示されていてまるで美術館。



超高級時計パテック・フィリップの大きな掛け時計がこの部屋に飾ってありました。
いったいいくらするんだろう。おそろしやーー

税金ってこんな風に使われているの?とちょっと疑問思いつつ…

国連加盟国は現在192カ国、維持費は国ごとに分担率が決まっており、日本は米国に
続いて第2位(詳しくはコチラ
国連の年間の維持費は600億ユーロといっていた。
何にそんな使っているんだと思うが、軍事費に比べれば格段安いのだそう。
一般人にはピンとこない数字すぎてわからないけど、平和ってそんなにお金が
かかるの?と思ってしまう…


なにかと考えさせられるツアーでいい勉強になった。
帰ってきてからネット検索して国連について調べてみたけど、日本語なのにやっぱり
よくわからない。複雑だなーというだけわかった。
ちなみに、国連の向かいには国際赤十字がある。こちらもいろいろな展示がしてある
そうなので時間のある人はぜひ見に行っていただきたい。

お土産に国連マーク入りのスプーンを購入。15フラン(約1500円)くらいしたけど、
世界平和へ寄附と思って買いました。

名峰ツアーまだまだ続く
| 旅行記 スイス | 21:04 | comments(0) | - | pookmark |

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