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イスタンブールの熱い夜

さて最後に食べ物編ディナー
いやぁーー、いっぱい食べてきました!!!
もう当分ケバブはいりません(笑)

私が特にヒットしたのはコレ↓

なんとサバをはさんだ「サバサンド」
焼いたサバにトマトや香草たっぷり野菜を添えて食べるのです。
え〜、サバはやっぱり塩焼きよ。こんなの気持ち悪いと思う方がいるかもしれないが
目からウロコで超おいしい。もう一度食べたーい。

あとはこんな感じ。肉食獣のように肉ばかりで最後はアップアップしてしまった。
こうやって見ると我ながらよく食べました豚帰ってきてから少々横に成長
した気がする・・・

最終日の夜は、オットの会社のトルコ人とその家族とフィアンセも来てくれてなんだか思いがけずとっても楽しいひと時を過ごさせてもらいました。しかもバリバリ観光地の中にあるのに、とっても静かで落ち着いた雰囲気のレストラン。全員でワイワイトルコ語・フランス語・英語・日本語が飛び交いながら、私にとっては最後のトルコ料理を満喫。

今やベルギーではすたれてしまっている演奏団がレストランにやってきて、テーブルを回ります。チップを渡すとリクエストした曲を演奏し歌ってくれます。トルコ版懐メロですね。トルコ人の奥さんはノリノリ大熱唱(笑)

最後はみんな酔いが適当に回っているので誰それかまわず歌って踊ってディスコに変身。終日一緒に観光してたフランス人、本当は大人しいのに最後の最後にはじけて踊りだしたので、私も一緒に踊っちゃいました。あとで考えるとはずかしいたらーっ汗


ヨーロッパのような、エジプトに行った時のような、それでもどこかしらに
アジアっぽさがある国。それに現地の人にも大変よくしてもらったので
とても思い出深い旅行になりました<完>
| 旅行記 トルコ | 01:57 | comments(2) | - | pookmark |
スーパーケチと言われた日本人



3月末に選挙があったので、街中ものすごい数の旗。


ガラタ橋の近くにあるエジプシャンバザール。
香辛料やお茶、お菓子なんでもござれの見ているだけで楽しい市場。

とにかく勧誘が多くてすごいこと!!
店員さんは、イマイチな日本語からとっても上手な人まで多種多様。


オットいわく、こういう国でのお買い物はとにかく欲しい素振りを見せないこと
なんだそう。欲しい気持ちが強くて値切りきれずに妥協してしまう…
それがいけないんだって。

たしかにお茶を買った時、値切ったけど首を縦に振ってもらえず、いらないと言って
店を出たら、呼び止めに来てスペシャルプライスでゲットしたことがあったっけ。
欲しい&買う素振りを見せないで買うなんて、私には至難の業よーーあせあせ


でもあるお店では値切り交渉ばかりしていたら、

 日本人お金があるのにお金使わない。
 スーパーケチ!
 エコノミーシートだよ


と片言の日本語で言われました。
おぉ、言われてナンボですよ。安いものを高額で売ってんのはそっちよーちっ
物の相場を考えて財布のヒモを締めてんのよ!!!
でもたしかに、一緒に行ったフランス人はまったく値切っていなかった。
私がたんなる大阪のオバチャンなのか?



もう一つ有名なグランバザールもなかなかスゴイ。
行った時間が午前11時前と早かったのか、あまりお店が空いてなかったのが残念。

案内人ベルクさんと一緒に男性3人と行ってしまったから、買い物時間が少ないの
なんのって。だって女性はあっちこっちのお店を覗き見して品定めしていくのが
楽しいのにほとんどのお店をスルーなんだもん。やっぱり買い物は女性と行くべきだと
痛感しました。このランプも買いたかったのに・・・(涙)




夜はホテルの上にあるバーでオットと二人でお疲れ様会。決していいランクのホテルではないけれど最高の眺望。夜景がステキなので、ひさびさに女の子っぽいカクテル頼んじゃいました(笑)

ヨーロッパとアジアの架け橋、ボスポラス大橋。橋の向うがアジア側、このホテルのあるところはヨーロッパ側。海峡の幅は最小で700mというから泳いで渡れないこともないかも?!

ボスポラス大橋を作る際に日本の技術が取り込まれていて、瀬戸大橋と姉妹橋なんですって。こんなところで日本の技術を見れるとは!



この夜景にならカクテルの値段が高くたって頼めるよ。
ケチじゃないからねあっかんべーしばらく根に持っちゃいそう。
| 旅行記 トルコ | 01:18 | comments(4) | - | pookmark |
イスタンブールの街を歩く
イスタンブールの見どころは、まとまった場所にあるからけっこう見やすい。
観光初日の案内人は、トルコ人のベルクさん。

この方、オットの仕事先のお客さん。
実は、去年のドイツの旅に引続き、週末だけオットのトルコ出張にくっついて押しかけ女房したんです。だって行きたかったんだもん!

それにオットと一緒に仕事をしているフランス人という妙な組合せで観光スタート。

ベルクさん・・・自分の週末をつぶしてまで、観光に付き合ってくれるなんてなんて親切な方なんでしょう。でも午後に歯科に行かなくちゃいけないから帰るってモスクの前で私達を置き去りにして帰っちゃった(笑)よく自国の歴史を知っているしトラムの乗り方もわかったし、有意義でした。


置き去りになってからはガイドマップを見ながら、自力で観光。
私たちの話す言葉、時にフランス語だったり、英語だったり、日本語だったり、トルコの文化もごちゃまぜだけど私たちもかなりゴチャゴチャ。



前日訪れたブルーモスクの真正面にあるアヤソフィア博物館。
ギリシア正教の大本山として君臨しながらも、後にイスラーム寺院に姿を変えた建物。


この建物、360年に一度完成している。
その後幾たびか焼失し、537年に大聖堂が完成。
その後時代を経て、1453年コンスタンティノプールが陥落し、
聖堂からモスクに変わったのだ。


大ドームにはキリストの絵が描かれている。その横の円板には、アッラーや
ムハンマドと4人のカリフの名が刻まれている。キリスト教とイスラム教が
混ざり合っているような、そうではないような。不思議な空間。


下から見ると大きさがわかりづらい円板だけど、2階にあがって見物客と
比べると一目瞭然。かなり大きいーーー


こういうのはまさにイスラム教の世界。

外通路に飾ってあった当時の教会内の様子。
当時の様子がよくわかる。


南回廊に有名な聖母マリア、ヨハネとともに描かれたキリストのモザイク(左)と
ヨアンヌ2世と皇后イレーネがマリアとイエズスに捧げ物をする絵(右)がある。
保存状態がよくないモザイク画も多々あるが、このふたつはとてもよいのだそう。


その次の観光場所は地下宮殿。
赤くライトアップされてミステリアスなムード。
日本にこんな感じのオシャレ居酒屋あったなって思ってしまった。

「地下宮殿」と名前がついているけど、実は地下の貯水池。
フランス人考古学者が見つけるまで、人々は知らずに地下宮殿の上に家を建て
床下に穴を開けて水を汲んだり、魚を釣ったりしていたんですって。自分の家の
地下がこんなことになってるなんて、ビックリよね。

奥に行くと、ここを有名にしてるすごい柱があるのだ。

それがコレ!!見るものを石にしてしまうといわれているメデューサの柱。
なんで横?さかさま?それはわからないけど不気味さ満点。


トルコ人は日本に対してとても友好的。
カメラを向ければポーズを撮ってくれたり、一緒に写真を撮ったり。
ケバブ屋のおにいさん、いい感じでしょ♪

ダラダラになってきたけど、まだ続く!
| 旅行記 トルコ | 03:58 | comments(0) | - | pookmark |
週末に、飛んでイスタンブール!
週末を利用して3泊4日でトルコの首都イスタンブールへ行って来ました。
ベルギーから飛行機で約3時間、プチトリップです。

トルコはずっとずっと行きたいと思っていた国のひとつ。
なぜってこの本を読んでしまったからー♪

天は赤い河のほとりに  篠原千絵/作

紀元前14世紀の世界に流された中学3年の少女・夕梨(ユーリ)が古代オリエントの強国ヒッタイトの皇妃となるまでを描いた物語。

イスタンブールは全然関係ないけど、エジプトをはじめ、近隣の小さな国からも攻撃を受けつつも、巨大帝国を作り上げるストーリー。
さすがは篠原千絵作なので、お色気ムンムンな場面がよく出てくるけれども、実によく歴史を調べて描いているだけあって、面白いし勉強になります。



ここには数え切れないほどのモスクが点在していて、街中あちこちで見ることが
出来ます。写真の右側、金角湾に架かるガラタ橋。その上は・・・↓

たくさんの釣り人が糸をたらしています。けっこう釣れるみたい!
世界遺産を正面に見ながら、釣りなんてリッチ〜(笑)


数あるモスクの中でも、大きなドームと鉛筆型の尖塔を持つ、
トルコを代表するイスラーム寺院、スルタンアフメット・ジャーミィ。
ブルーモスクの名で親しまれている。

中は高い丸天井で、まるでチャペルのような…
でもイスラム独特の雰囲気があり不思議な感じです。


ドームには260にものぼる小窓があり、びっちりと天井を埋めつくす
青を主体としたタイルは見るものを圧倒します。

観光の中心地だけれども、信者もたくさん来てそこで神に祈りを捧げています。
仏教だけど日常は無宗教の私には立ち入れない場所です。

とても信仰心が深く、人々の情が熱い国トルコ。
観光スタートです!

つづく
| 旅行記 トルコ | 05:45 | comments(2) | - | pookmark |

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