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オーストリア・バロックの至宝 メルク修道院
平日にまたまたモモと1匹1人珍道中を決行。


オーストリア国鉄はとても快適。電車はけっこうゴツイけど
車内はとても快適。シートはふんわりだし、何より乗客が
少ないから貸切列車状態。

冷房つき車両もあって、3人がけシートが向き合った個室の
ようになっている。これで駅弁があったら最高なのになぁ
(カフェ専用車両はあります)

オーストリア国鉄OBB-IC特急と、ローカル電車を乗り継いで行く。
切符にローカル電車のホームが「2B」と書いてあって、このBって
なんだろう、、、とちょっと疑問に思った。
乗換駅について謎は解明された。ひとつのホームをAB=前後に
分けて使っているのだ。待っていると確かに2B番線に電車が来た。
私の知ってる限り日本にないから、新鮮!


今回の行き先はメルク。
なぜココに着たかというと、 リンツからウィーンに向かう途中、
ハイウェイから見えた建物にとても感動したから。


ハイウェイから古城が見えることはよくあるけど、
遠くから見てるのにすごい大きい。手持ちのガイドを
見たらありました、ありました!

メルクはガイドに見開き1ページしかない小さな町だけど、
大きなお城…

ではなく↓↓

修道院です。
壮大なメルク修道院。

修道院ってこじんまりして、シスターがお祈りを
しているイメージがあるけど、ここは違います。

かの有名なフランス王妃マリー・アントワネットが
オーストリアからフランスへ嫁ぐ途中に1泊したと
いうのですから、豪華なのも当たり前?!


カフェが立ち並ぶ小道をずっと進んで登っていく。
暑かったからデブ汗が止まらないーー

せっかくリンツから、
いや遠くベルギーから、、
いやいや、はるか遠くニッポンから来たのというに

内部見学はワンコ禁止のため出来ませんでいた
モモは犬じゃないーー!!と親バカ発言をしたいところだが
どこをどう見ても犬なので断念。

中を見たつもりで絵葉書を買って見学時間10分で終了。
チーーーン (終了の合図)


唯一見れた修道院の中庭。
手入れされててきれいですね。


すごーい暑くて、2人ともグダグダになりながらの観光。
ヨーロッパにしてはめずらしく30℃以上になりました。

すぐ近くをドナウ川が流れていて、遊覧船でのクルーズが人気。
古城がいくつもあって美しい景観であることから、世界遺産にも
登録されてます。もうちょっと早く出発していれば、クルージング
出来たのになぁ


見学後は、カフェでおつかれさまビール。
暑かったからメチャおいしかった。

内部見学できなくて残念だったけど
来たことに意義がある!ということで、日帰り旅行終了!
| 旅行記 オーストリア | 00:33 | comments(2) | - | pookmark |
スワロフスキー クリスタルワールド★
 いかんいかん!
ちょっと更新をサボると、すぐに1週間過ぎてしまう

日本でも有名なクリスタルブランド、スワロフスキーは
オーストリアが発祥の地です。知ってました?
私はこっちに来るまで知りませんでした。

工場は、標高の高い山に囲まれた小さな町にある。
その工場に併設されて、スワロフスキークリスタルワールドという
体感型アートミュージアムがある。


入口にいるこの巨人は、UHA味覚糖のお菓子「ぷっちょ」の
イメージキャラクターにもなったことあるんですよ。

中はクリスタルを使ったメルヘンの世界。
クリスタルをふんだんに使った光り輝くアートがずらり。
まるで万華鏡の中にいるみたいな部屋があったり、
日常生活の中で使われているものも、魔法にかかったように
すべてがキラキラ。光り輝きすぎて目がショボショボするくらい
まぶしい。


30万カラットもある、世界最大のカットクリスタル
かなり大きくて、持って帰って家宝に、、、と思うけど置き場所と
安全性に困ってしまうなんて、余計なこと考えちゃったり。


樹氷に覆われた木のようなオブジェがすごくキレイだった。
クリスタルってダイヤモンドダストみたい。

見てるうちに価格観念がマヒしそうになる〜〜


見終わるとショップあり、ここもキラキラまばゆい
ほとんどすべての商品を網羅してるんじゃないかと思う品揃え。
店頭では見ない製品がいっぱいあった。

以前、とあるマダムが
「キラキラした物を身につけていると、運気があがる気がする」
と言っていて、なるほどーと思わず納得してしまった。
私の母も赤いルビーをつけていると健康にいいと信じてネックレスと
指輪を買っていたっけ。野球選手がよくつけてるパワーストーンも
しかりで、宝石という名の石からもらえるパワーってあるんだなと
思った。

行きも帰りも、「バケツをひっくり返したような雨」ってこのことを
いうんだなーと言うくらいの大雨運転が大変そうだったけど
なぜか助手席で座っているだけの私も疲れました。


SWAROVSKI KRISTALLWELTEN
6112 Wattens/Tirol
Austria

| 旅行記 オーストリア | 12:07 | comments(6) | - | pookmark |
モーツァルトが生まれた都ザルツブルク

オットが仕事に行っている平日にザルツブルクへ行ってきました。
電車に乗って1時間半くらい。

私の平日ぶらり一人一匹旅のスタイルは、右手にガイド、
左手にはモモを引き連れての旅。これがまたけっこう大変。
モモはあっちこっちマーキングしてるし…。
きっとお子さんがいる人ってこんな感じなんでしょうね。


ザルツブルクという名前は「塩の城」という意味。
周囲の岩塩鉱から産出される塩で繁栄してきました。


かの有名な音楽家モーツァルトが生まれたことでも有名です。
モーツァルトの生家は、観光地のど真ん中にあります。

それと

ターラ〜ラララ〜♪
イッツアサウウドオブミュージーック〜♪

と私が歌うといかにも音痴だけど、サウンド・オブ・ミュージックの
舞台になったことでも知られています。


メンヒスベルクの展望台から見た旧市街は、中世の景色が
今も色鮮やかに残っているすばらしい景色。


川の向こうは、新市街。


広場では、金色の大きな金色の球体のオブジェ、それに路上チェスを真剣にしている
人たちがいました。チェスっていかにもヨーロピアンらしいけれども難しそうだから
全然わかりません。暑かったので球体の下の日陰が見物人のオアシス。




モーツァルトの生家がある旧市街通りは、いろいろな商店が
並んでいて、鉄細工の看板がとてもかわいらしい。

ヴィトンだって、ホラこんなにオシャレ。


ドイツ語圏で現存する最古の修道院のひとつ、ザンクト・ペーター教会。
ゴシック様式でずっしりとした造りです。

暑いけど冷房がほとんどないヨーロッパ。
石造りの教会(なるべく無料で見れるところ)に入ると、ホッとします。
信仰心のかけらもなくてスミマセン…


この教会に隣接する墓地も、みどころのひとつ。
涼んでいる場合じゃありません。「サウンド〜」の映画でも登場する教会で、
鉄細工の墓碑が美しく、花がたくさん飾られいます。日本の墓地は
塔婆が風に揺られてカタカタ鳴ると、ちょっとゾクッとしますよね〜
ちなみにココで眠っている方々は、肩書きを見る限り、世に貢献したり
功績を残した方が多そうでした。いいお墓ですものね。

サッとしか見れなかったけど、大満足の日帰り旅行でした。

| 旅行記 オーストリア | 22:29 | comments(2) | - | pookmark |
週末ブラブラウィーン観光 part2

ついにデメルのトルテを食すときがきた〜!

以前オットが出張で帰ってきてくれたザッハトルテ
デメルとザッハは長い間「甘い7年戦争」を繰り広げていた。
(詳しく知りたい人はリンクから辿ってちょ)
デメルvsザッハの戦いを知るには、まず両方の味を知らなくては
何も語れない。

ザッハーのスポンジの真ん中にアンズのママレードが挟まって
いるのに対し、デメルは上にかかってるチョコとスポンジの間に
塗ってあるだけ。

たったこの違いだけなんだけど、個人的に分配は本家ザッハーかな♪
両方コッテリした甘さなんだけど(これがたまらなく美味しいんだけど)
ママレードが真ん中に挟まっているほうがスッキリした味わいかも。


私たちは屋外で食べたけど、店内はアンティークなカフェになってて
とっても素敵。落ち着いた重厚な造りが老舗っぽくていいですね。

もうひとつ美味しいといわれているのが高級ホテル・インペルアルの
中に入ってるカフェの「インペリアルトルテ」。ザッハーを上回る美味しさ
だとか。そういえば、のだめの撮影スタッフが撮影終了後ココのカフェに
たくさんいました。出演者もいるかと外からのぞくように探したけどいなくて残念!





一休みしたら、サクサク観光再開。

ウィーンのシンボル、シュテファン寺院。
町の中心にそびえたっています。
屋根瓦がとても珍しいモザイク模様。




古い教会と現代建築のビルが一緒に立ち並ぶ風景。
パリなどでよく見かける光景です。なぜかマッチしているから不思議。


ペーター教会は外見が地味だけど、中がものすごくキレイな教会。
日曜日だったのでミサをやっていました。厳かな雰囲気がいいですね。
静かに写真を撮ってすぐに退出しちゃいました。やっぱりカトリック教徒じゃ
ないとなんだか悪い気がして、こういう時長居が出来ません。


町中にはこのような旗がくっついている建物が、200箇所あるといわれています。

ウィーン観光局が歴史的に意義があると
定めた建築物だそうです。

探しながら歩くのも楽しいですよ。




音楽の都ウィーンでぜひオペラ鑑賞かクラシックコンサートに行こうと
思っていたけど計画倒れのまま終わってしまった。次回(っていつよ?)
おめかししてリベンジということで。2010年まで小澤征爾氏が音楽監督を
つとめるが体調不良が心配されます。


オペラ座の中、とってもキレイそう〜〜
内部見学が出来なかったので、ドアの間から撮影してみた。

シャラリとドレスを着て歩いてみたい感じ。
気分はカンヌ映画祭?!








中に入れなくても、景色がキレイなのでそれを見ているだけで
大満足。トラムに乗ってもいいし、乗らないで歩いても楽しい♪
私たちは乗り放題券を買ったけど、ほとんど徒歩で見てしまったかも。
それに普段は涼しいヨーロッパだけど、この時は夏日だったのか
かなりの暑さ。トラムや地下鉄に冷房なんてついてないから、ムンムン熱気。

暑かったー
だからといってやせないのが悲しい
| 旅行記 オーストリア | 00:00 | comments(3) | - | pookmark |
週末ブラブラウィーン観光
 週末を利用してリンツから車でおよそ2時間。
音楽の都ウィーンに行ってきました。


ヨハン・シュトラウス(右)、モーツァルト(左)など数々の
著名な音楽家を生み出した町でもある。他には、
ベートーベン、ハイドン、シューベルト、マーラーなどなど。
音楽室の夜になると動く?と言われた壁にかかってた
肖像画を思い出します。


現代も音楽家はこのような格好をしてる?!
いえいえ、音楽会への勧誘の人たち(笑)

歩いているだけでも楽しいウィーン旧市街。
オーストリア、ハプスブルク家がいかに絶大な権力をもって
当時を支配していたかがわかります。


ブリュッセルの市庁舎にちょっと似ているウィーン市庁舎。


威厳のある建物です。夏は市庁舎前に巨大スクリーンを
設置してフェスティバルが開催されるみたいです。各国の
料理が食べられる特設会場もあり、夜までいたらかなり
楽しめそう。



市庁舎と向かい合うように建つドイツ語圏演劇界の最高峰
ブルク劇場があります。観たいけど、ドイツ語わからん〜!


すぐ近くにギリシャ神殿風の国会議事堂。
中ではどんな会議が繰り広げられていることやら。


モモもパチリ撮影


王宮の目の前にある美術史博物館(左)自然史博物館(右)。
マリア・テレジア像を挟んで、左右対称同じ形の建物。
デジカメ写真で合成してみたけど、雰囲気つかめるかな?
本当は美術館を見たかったのだけど、モモがいるので
入りたくても入れない。ベルギーだとけっこうゆるかったり(!)
して入れるところもあるんだけどなぁ


ハプスブルク家が13世紀後半から1918年まで住居として
使用していた王宮。2500以上の部屋があるそうだ。
シェーンブル宮殿より1000以上多いんですね。庶民から
したらどーでもよく感じる部屋数ですがね。



王宮への入口となっているミヒャエル広場には、力強い銅像が飾ってある。きっと昔、この近辺にはそれなりの地位の人しか住めなくて出入りもそう簡単には出来なかったのでしょうね。

観光用に走ってる馬車が、貴族が乗ってる馬車に見えてくる…

中世の世界にタイムマシーンに乗って行ってみたくなる景色です。!

とにかくすばらしい!

まとまりないけど、次回に続く。

| 旅行記 オーストリア | 03:10 | comments(0) | - | pookmark |
週末ドライブ♪ハプスブルク家の栄華をたどる
週末を利用してリンツから車で約2時間ほど、ウィーンに行ってきました。
玉木宏に会ったことがうれしくて、それだけを先に書いちゃったけど、
一応観光もしてきました。

「日没なき大帝国」といわれたハプスブルク家。
ハプスブルク家の栄華なくして、今のウィーンの町並みはないといっても
過言ではない。この一家系が650年続いた間、建物・音楽・美術が
発展していった。
 
ハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブル宮殿。女帝マリア・テレジアの末娘、
かの有名なフランスのルイ16世王妃マリー・アントワネットはここで15歳まで育った。
 

「べるばら」を読んでいたせいか、アントワネットに興味が行ってしまうが、オーストリアではオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世のお妃、愛称シシィの名で知られる美貌の皇妃エリザベートが有名。

彼女は堅苦しい宮廷生活を好まず、療養を目的に多くの時間をウィーン外で過ごした。破天荒そうな方と思うが、実はもの並外れた美貌の持ち主。

彼女が成人してからのウェストは常に50センチだったそうだ。「美」にこだわり続け、生涯運動とダイエットに励んだそうだ。


日々、ビール片手にダイエット談義をしているワタシ。あぁ、少しは見習わないと…。 彼女の美が権力でもあったし、その努力をみんなが理解して崇拝していたから、今でも語り継がれる王妃なのでしょう。

宮殿内部はとにかく絢爛豪華。こんなキラキラ輝いた部屋にいたら
心が休まらないのでは?と思うくらい。見学コースでは40室ほどが
見れるようになっているが、全体の部屋数はなんと1441室もあるんですって。
40室見るだけでもけっこう疲れるのに…広すぎっ。
  庭園も手入れされてて見事です。この日は稀に見る暑さで、
久しぶりの暑さに参ってしまって、この後軽く熱中症みたいになってしまいました。
ベルギーですっかり暑さに弱い身体になってしまったみたい。
 
 
広すぎる庭園の彼方には、ネプチューンの泉と小高い丘にそびえるグロリエッテ。
ガイドマップによるとココまで歩くと20分かかるらしい。
暑いし絶対ムリなので、デジカメズームで行ったつもり♪

 
シェーンブル宮殿の隣駅ヒーツィング駅近くに、皇帝専用市営地下鉄駅がある。
ウィーンの建築家オットー・ヴァーグナー作。
皇帝一家が宮殿を利用する時のためだけに作られた駅。
シェーンブル宮殿はこんなに広いけど、ココは夏の間だけ使う離宮なので。
すごすぎる〜〜!!

 
平民の私が乗った電車で見かけたマーク。
ちょっとコワイ…(笑)
| 旅行記 オーストリア | 17:21 | comments(0) | - | pookmark |
リンツ市街を見渡せる教会へ登る
ホテルから見えてきれいだなーと思った山頂にある教会に行ってみた。
ガイドにも載っているペストリンクベルク巡礼教会である。
今にも雨が降り出しそう…ドロドロドロ

 
ヨーロッパで一番急な狭軌式鉄道で、かわいい小さな1両編成の
登山鉄道に乗っていく。小旅行気分を味わいところだが、車内は
お客さんでいっぱいで、快適な旅とは言いがたい。
もうちょっと車両編成を増やしてくれたら快適なんだけど…
  教会から見るリンツの街並み。私たちが泊まっているホテルを探してみようかと
思ったけど小さすぎてわかりませんでした。
 
 
ホテルの窓から見るより近くで見たほうがよりキレイな教会。
もっと大きいかと思ったけど、こじんまりとした造りでした。
でもここまで歩いて登ったらさぞかし辛いだろうなーと思う。
登山鉄道の傍には民家がたくさん建っていたけど、普段の生活は
どうしているんだろうと思ってしまいます。 巡礼教会の内部はこんな感じ。
オーストリアの教会は華やかな作りが多いので、見ていて飽きない。
  旅のお供、毎度のモモは車内で小学生団体の洗礼を受けることになる。
いつもどこでも「かわいいー」となでられる特異体質のモモ。
かみついたりほえたりしないから、小さい子もOK。子供が好きみたい。


さすがは制服という観念がない海外ですな。
小学生なのにすごいメッシュ。女の子はかわいいピアスをして
とってもオシャレ。日本だったら怒られちゃいますね〜
 
モモはどこでもモテモテ。ある意味うらやましい。
| 旅行記 オーストリア | 02:54 | comments(2) | - | pookmark |
オーストリアはコアラの国じゃないよ
オーストリアでNYブログをコツコツ書いていたけど
よくわからなくなってきちゃったので(場所の名前とか)
ひとまずちょっとお休みして、オーストリアブログにチェンジ。
 
 
先日、日本の友人Mぞうに「オーストリアに行くよ」ってメールを出したら
「オーストリアかと思った」って返事が返ってきました。惜しい!ニアミス!!
 そんな人たちのために、上の写真みたいなお土産が売ってるんでしょうね。
買う人いるのかな?(笑)

さて今は、オーストリアの小さな都市リンツに来ています。
ドナウ川湖畔の町で、見どころはほとんど歩いてすぐ回れちゃうくらい
小さいけれどもとてもかわいい町並み。 

ホテルはメインストリートに面しているから、日々の買い物には苦労しません。
部屋で飲むチョコッとビアやオットの夜食を買ったり毎日チョコチョコ買い物してます。
ドイツもオーストリアも酒税が安いのでしょうか、ワインが3〜4ユーロで手に入る。
これは飲むしかないでしょう!!

 
ホテルの近くにあるリンツで最大の新大聖堂。高さは134mもある。

 
教会内部の色彩豊かなステンドグラスも見ものです。
この日はすごく暑かったから、石造りでひんやりしたチャペルの中が心地よくて
ずっと居座ってました。


アメリカには連れて行けなかったけど、今回はずっと一緒の旅。
モモにとってもひさしぶりの長旅です。いつもは手作り食だけど、旅行中は
カリカリのドライフードを食べさせてます。それにプラス、けっこうな暑さだから
疲れるみたいで、ホテルに到着するや否やあっという間にベッドで寝てしまいます。

かわいいな〜って思うかもしれないけど、これはバッテリー充電中の時だけ。
起きるとワガママ100%ではしゃぎまわるからもう大変!
しばらくはモモと一緒の旅です。
| 旅行記 オーストリア | 20:57 | comments(4) | - | pookmark |
音楽の都ウィーンで芸能人に会う!!
アメリカから帰国した翌日からオーストリアに来ています。
ベルギーから車ですっ飛ばしてオランダ・ドイツを横切って
約8時間半で到着です。遠いよーぅ。
 
さてさて、あれこれ書きたいのですがひとまずビッグニュース!!!
音楽の都ウィーンで芸能人に遭遇しました。


なんと、玉木宏。


ガイドにも載っているシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)の有名店で遭遇。
最初は全然気づかなくて、変わったカッコの日本人集団4人がいるなと
思いました(今思えば、みんなギョーカイ人だったのね)

私の後ろの席で背中を向けて座っていたからわからなかったけど
彼は黒いハットにダウンベスト1枚(多分中に何か着てると思うけど)で
旅行客にしては、浮いたカッコしてるなーと思ってました。

会計を済ませて出る時に、関係者らしき人にあいさつするのに振り返った時にわかりました。
もっと早くわかっていれば!!
 
浮いた格好といってごめんなさい。
あなたなら似合ってます ←大どんでん返し
 

でもでも、、彼がウィーンに来ているってことは!
 
音楽の都ウィーン
   ↓
のだめカンタービレ?!
 

ビンゴピース

次の日、楽友協会の前で不思議なテント発見。
スタッフ達の休憩場所でした。 のだめちゃんも来ているのかな?と思って心躍らせたけど
来ているんだけど会えませんでした。
 
 
建物の周りにはトラックがズラリ。ワイパーにはさまってたコレ↑で、
のだめちゃん御一行様であることがわかりました。
 
映画の撮影で来ていたのですね。

ネット検索したら、短期間でヨーロッパを周遊して撮影しているらしい。

ベルギー漫画部からマンガを借りて最新刊まで読み、
アニメもドラマも、正月SPものだめ関係は全て見ている私。
玉木宏演じる千秋先輩がカッコよくて、ホレボレしちゃいました。

えぇ、これも何かのご縁ぴかぴか
映画も絶対に観なくては!!!

まさか海外で芸能人に会えるなんて思っていなかったので感激の嵐です。
  彼も食べたであろう特大シュニッツェル。
豚肉を薄くたたいて揚げたカツレツなので、けっこう軽い感覚で食べれます。
でも2人で1枚で十分!
| 旅行記 オーストリア | 01:54 | comments(12) | - | pookmark |

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