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光のカーテン Northern Lights
アイスランドにせっかく来たのでオーロラ観測ツアーに参加。

実はクタクタになって乗り込んだ行きの飛行機の中からうっすら見えたのだ。
真っ暗な中、ホワワンと緑色の帯状のもの。多分あれはオーロラだったはず。

でもやっぱり地上から見たい!
天気がよさそうな日を選んでツアーに申し込んだ。

よほど明るいオーロラじゃないと、都心部では見えないから暗い場所へ
行かなくてはならない。車がろくに走らないような真っ暗な道をずっと走る。
小さなガススタがありその裏が畑になっているから、しばしそこで観測。

「あれがオーロラです」とバスガイド兼オーロラ発見のプロ(?)が言う。


うううん?どこどこ?

もしやあの緑色っぽいもの???

かなり薄いが、緑色のカーテンのようになってゆっくりと空を舞っている。


う、うすい・・・・・


オットの一眼レフでシャッターを30秒あけて撮ってこの明るさ。
うーん、暗い。これでも実際見るのより明るいのだよ。

他の人のカメラを見たら、レンズを長くあけていればいるほど光が入ってくるからキレイに撮れている。ポイントはシャッタースピードね!!三脚はマストアイテム。

本で見るオーロラって、自分の頭の上で光り輝く緑や赤のカーテンだと思っていたけど、あれは写真技術によるものがかなりあると思われる。よく見れば星が動いてるし。相当シャッタースピードがゆっくりなはず。なんだ、もっと早く言ってよー

甘く考えてた私はデジカメ動画で撮ったが、闇が写ってるだけだった。

でも見れたからヨシということにしよう。

| 旅行記 アイスランド | 00:37 | comments(2) | - | pookmark |
自然が偉大なアイスランド
前後のアクシデントが強烈過ぎて、アイスランド旅行の影が薄くなっちゃったような?!
いやいや、アイスランドとてもいいところでしたー。

アイスランドって地球って生きているんだーっていうのをすごく感じられる国。
これといって町中にきらびやかなものはないけれども、大自然がいっぱい。でも地下の火山活動が活発だから、地震があるというのが難点かな。


初日はアイスランドの温泉、ブルーラグーン。世界最大露天風呂
いい湯だな、アハハン♪ ちょっと歌いたくもなりますわ。
白濁の温泉、たちこめる湯気。とっても神秘的で極楽浄土ですよ。

日本人にはちょっとぬるめだけど、大きなプールみたいでサイコー♪
泥パックしてお肌ツルツル。かなり塩分の強いお湯で、泥パックを落とそうと顔を思いっきり洗ったら、その後5分くらい目があけれなかった。ミネラルたっぷりでいろんな万病に効きそうなお湯。温泉好きの日本人にうれしい場所。もっと近場にあったらいいのにぃー

風呂上りはやっぱりビールでしょ(笑)
あがった後はポッカポカ。帰りのお迎えバスの中は2人して爆睡でした。


翌日はゴールデンサークルツアー。移動中のバスはほとんど爆睡。
アイスランドに辿りつくまでの疲れのせいかしら?

グトルフォスの滝は、期待以上にすごい迫力。
展望台近辺は寒さと滝の水しぶきで地面がツルツル。みんなしてペンギン歩き。

滝の水しぶきで石はまっくろくろすけの白バージョンに、草はニョロニョロなってました。
近くで見るとすごくかわいい。ニョロニョロは水しぶきがかたまっただけだから、持とうとするとすぐに壊れてしまうはかないものでした。


ゲイシールは、巨大なお湯の柱が見られる。以前より活発な活動じゃなくなって規模が縮小らしいけど、かなりの迫力。動画を撮ろうとかまえていたけど、なかなかタイミングがあわず、我慢の限界で停止ボタン押すと、ゲイシールのスイッチが入って爆発。何枚撮影に失敗したことか。


モコッ

モコッ、モコッ


モコモコモコッ
かなりお湯が深そう。丸い部分の色が透き通っててきれい。


ドドーン!!!

地球の持っているパワーって偉大。寒くって見ているのは大変だったけど、何度見ても飽きないから帰るときには身体がコチコチになってました。



最後は地質学上、アメリカ大陸とユーラシア大陸の割れ目が見えれる
ナショナルパークへ。

大陸の割れ目といわれてもピンと来ないけど、たしかに
歩いていると大陸がここから割れたような?感じが?しないこともない。


12月の日照時間はすごく短くて、午前11時〜午後4時くらいまで。
12月をピークに日がのびていき、夏は太陽が沈まない白夜になる。
夕陽がとってもキレイでした。
| 旅行記 アイスランド | 17:19 | comments(0) | - | pookmark |
ユーロスターの悲劇 復路編 part2
ユーロスターって、ホントひどいよ
どうせ動かないってことわかっていたのに、散々人を待たせて追い返すなんて。お金を返せばいいってもんじゃないよ。返金してもらおうと思ったら、さっきまでOPENしてたカスタマーセンターが閉まってる!!どこまで人を小ばかにすれば気が済むんだ!!!

もうこうなったら、いくらかかってもいい。とにかくこの国を脱出せねばならぬ。
ここからロンドン脱出作戦が始まる。
ユーロスターの停止がわかった後、すぐに空港へ移動。

空港までのエキスプレスに乗って(これもけっこう高いのよ〜〜)BRITISH AIRWAYSのカウンターへと走る。今晩のチケットがあるかたずねると、もう今晩の飛行機はないと断られる。今の時代ならこういう時、小さいパソコンを持ってないとダメね。ネットでチケット検索して予約すればこんなつらい思いをしなくて済むのに。各空港会社のカウンターを走り回るなんてアナログだなとつくづく思った。次に行ったbmi airlineは明朝なら飛行機があるということ。帰るためならお金がかかっても仕方がない。えいっ!!とカードで支払い。うぅ、悲しい。

チケット手配をしたら、今度は今晩のお宿探し
元気があったらロンドンのX'masを楽しもうと思ったが、ロンドンまでのフライトで早朝4時起床だったし、疲れてそれどころじゃなく、空港近くのホテルを手配。タクってホテルに行こうとしたら、タクシーは現金払いじゃないとダメといわれ、この場に及んでポンドに両替。いちいちストレスがたまる

空港近郊のホテルは、それはいいホテルで束の間の休息。
ステキなホテルで長居したいところだけど、それよりなにより早くベルギーに、自分の家に帰りたい!!!


早朝のチケットのほうが安いので翌日も早起き。
ホテルから空港までのシャトルバスで移動なのだが、定時になってもバスが来ない。ホテルマンにたずねると「さっきからバスならたくさん来てるよ」と超いい加減な返答。来てりゃいいってもんじゃないんだ。目的地に行くバスじゃないとダメなんだよ。ベルギー人より適当だ。むかつく。

30分遅れでバスが来て、どうにか空港へ移動。
税関チェックをスルーして、アイスランドに行く時に夕飯を食べたお店でこの日は朝食をいただく。オットには「もう祈るな!」とご祈祷禁止を命じられる。

フライト時間になり飛行機に乗るものの、飛行機がやはり動かない。ご祈祷禁止は守ったはずなのに。機長のアナウンスによると、ベルギーの天気がすごく悪いとのこと。ロンドンは雲ひとつない晴れなのに。海峡を渡るだけでそんなに天気って変わるもんだろうか。

機内で待つこと30分、、
1時間、、、
2時間、、、、

 発狂寸前 

3時間、、、、、、

やっと機内から出してもらえる。
8:50分のフライトなのに、もうお昼になっている。しかもまだロンドン。


ふたたび14時過ぎに搭乗。
その後やっと飛行機が動き出す。あぁ、長かった
これでひとまず安心。すごい睡魔に襲われてコテッと寝てしまった。


ベルギーに着く頃、目が覚めて外の景色を見てビックリ。
白銀のベルギーだよ

まったく雪対策のなされてないベルギーの空港は、除雪車がフル稼働していました。飛行機が飛ばなかったワケが納得。飛行機が着いた瞬間は客席から拍手喝采

でもホッとするにはまだ早い。

最後に、荷物が出てこない
荷物受取所は大雪の影響で受け取れない荷物だらけ。
出てきたのは、到着から1時間半後。言葉もないくらい疲れた。

そしてまだある不幸、最終章
もう書くのさえ苦しいほど不幸の連続よ。

車をメトロ駅近くの駐車場に停めていたから、空港からタクシー。目的地を伝えると、誰かと電話して場所を確認してる様子。夏タイヤでツルンツルン滑ってるし、電話しながらの運転だからけっこう危なっかしい。途中で車線変更しなければならない道で、やはり道を間違えられる。間違えながらもどうにか到着して「間違えた分のお金は払わないよ」と抗議したら、「そんなこと言うなら今からポリスに電話して来てもらう」と逆切れされ、結局間違えた分も支払う羽目に。あのクソタクシードライバーめ。夏タイヤでどっかにぶつかって事故っちまえ!!と言ってやりたかった。

もうホント、散々な旅行でアイスランドに行ったことより、その前後の思い出のほうが強烈に残ってしまいました。年末の旅行であまりいい思い出がないし、これだけ旅行で悪いことが続いたのは初めてだけど、旅行恐怖症でもう当分出かけたくない気分です。

我が家は、よほどのことがない限りユーロスターには乗らないし、
飛行機でもイギリスに行くことはまずないでしょう。


ベルギー到着までかかった時間: 約2日
| 旅行記 アイスランド | 17:04 | comments(9) | - | pookmark |
ユーロスターの悲劇 復路編
アイスランド滞在中、ユーロスターがスト決行するかもという嫌なニュースが流れた。また帰りもトラブルに巻き込まれるのか?!内心ヒヤヒヤだったけど、このストはすぐになくなった。

だがその後すぐに、フランス北部が大寒波に覆われているというニュースが流れた。 大寒波の影響で、ユーロスターがイギリスとフランスの間を結ぶトンネル内で止まってしまい、何千人もの人が寒い電車の中で閉じ込められたという悲惨なニュースが飛び込んできた。

ひぃぃぃ…
我が家は無事にベルギーに帰れるのか?!


早朝にホテルから空港行きのタクシーでの出来事。
私が「ご祈祷」と言いながらナムナム祈っていたのに、それがどうも“呪い”だったようで、やはり大惨事が待ち受けていた。

タクシーの運転手が「From Japan?」と言うので、YESと答えると、知ってる日本語を話した。外人が知ってる日本語単語は、アリガトやナカタなどがメジャーなのに、この運転手は

ナンミョーホウレンゲーキョー(南無妙法蓮華経)

と奇妙な日本語を言った。一体どこで知ったのやら。
この時、私のご祈祷とかぶって、なんとなく不吉な予感がした。


アイスランドからロンドンまでは、30分遅れくらいのフライトでとりあず順調に到着。 ロンドンからベルギーまでは、またしてもトラブルだらけのユーロスター。出発時間までは時間に余裕があったから、ひとまずロンドンの中華街へ行って飲茶。ここの中華ってホント美味しい♪

だがこの幸せはほんのひと時のものだったことは、この時わからなかった。

再びユーロスターの駅へ行くとすごい人ごみ。テレビ局の人もたくさんいた。何がなんだかわからないけど、とりあえず早めにチェックインしておこうと思って並んでいると、スタッフの人が「ベルギーに行く人はこちらに来てください」と言うので行くと、シールをペタリ貼ってくれて優先的に誘導してくれてかなり素早くチェックイン終了。電光掲示板には「Brussels on time」と表示しているから間違いなく帰れると、胸をなでおろしていた。

20分前にならないとゲートが開かないというので、ひたすら待つ。待合室は災害の避難所みたいに疲れきった人たちでごった返している。ゲートにいるスタッフに聞くと「ちゃんと定刻どおり出発するし、今準備しているから時間まで待って」と言う。ところが20分前になってもゲートが開かない!!!

他の客がスタッフに「何が起きているのかちゃんとアナウンスするのが君達の義務だろ」というと、そこにいたスタッフが4人ごにょごにょと何かを話し合っている。嫌な感じ!そしてゲートから逃げ出すようにいなくなる。私たちはどうなるの!!!

それからしばらくして
「本日のユーロスターは雪の影響で動きません」
とアナウンスが流れる。ユーロスターもロンドンも大嫌いだ!!!

怒る元気もないくらい疲れた。抗議したくてもそこまで言える語学力もないし、言ったところでどうなる問題でもないし。とにかくはやくこの国から出たい気持ちで一心だった。


悲劇はまだ続く
| 旅行記 アイスランド | 21:58 | comments(2) | - | pookmark |
ユーロスターの悲劇 往路編

ちょっと早いけど年末の旅行に、アイスランドに行ってきました

アイスランドといえば、昨年の悲劇がよみがえる。
まず私が12月中旬のボルドー旅行で食あたりになり、道中ずっとゲロゲロ。
帰りに立ち寄ったパリで、オットがカキを食べて大当たり。私と入れ違いでゲロゲロになってしまい結局年末に予定してたアイスランド旅行を前日キャンセル。もちろんお金はどぶに捨てた感じになった。

そんな悲劇があるから、今年はけっこう体調に気をつけて過ごしてましたよ。
体調バッチリで、アイスランド旅行にリベンジをかけたのに、悲劇はやはり起こってしまった。

行く日の夜、遠足の前日の子供みたいに眠れない私。
やっと寝れそう・・・と思ったら、横で寝てたオットが突然、

オイ!!!


って、聞いたこともないようなどすの聞いた声で怒鳴った
霊が乗り移ったか?!?! ホラーは嫌いだぞ
本人も自分の怒鳴り声にびっくりして起きる。

いやいや、隣にいる私が一番ビックリだよ。
やっと眠くなってきたのに。その後眠れなかったのは言うまでもない。


早朝出発時間がやってくる。そそくさ準備して出かける準備万全。

「ユーロスターってよく止まるんだよね」なんて話をしながら、Midi駅から乗車。
忘れもしない2008年10月のChannelトンネル火災事件の悲劇がよみがえる。
あの時は往路復路ともに、ハプニングが起きたのだ。

今回は、ピッタリ定時に出発。旅が順調に行く予感♪

・・・・・・

が、しかし

イマイチスピードが出てないなと思っていたら、見る見るうちにスピードダウン
出発30分後、何もないところでストップ。アナウンスが流れ

「この電車自体のトラブルで、これ以上先に進めなくなりました。
よって今からブリュッセルMidi駅に引き返します」


えぇーーーー!!!!


周りの人たちは「またか」って感じで笑っているけど、私たちは笑えない。
だって飛行機の乗り継ぎがあるんだもの。

ヤバイ
あまり遅れるとロンドンから乗るアイスランド行きの飛行機に
乗れなくなってしまうかなりゆとりを持って出てきたはずなのに。
1本遅い電車が軽快に、私たちの電車を追い越していく。ああぁぁぁ…

だが、なかなか電車は動く気配を見せない。電気消えちゃうし。
心臓がせわしなくドキドキ鼓動する。

今さっきまでいたMidi駅に再び戻り、別の電車に乗っていざロンドンへ。
結局164分の遅延。

ロンドン・ヒースロー空港をダッシュして、出発10分前に受付カウンターへ到着。


Too Late!!

と言われ、悪い予感は的中してやはり飛行機に搭乗出来ず

結局次の飛行機を予約しなおして、空港のBarで8時間待ち。こんなに長い1日は未だかつてない。「アイスランドってホント縁がない国なんだね…」ってそれしか言う台詞がなかった。


その後、無事に飛行機に乗り込みアイスランドへ到着。
ホテルに着いたのは深夜1時半。

精神的にすんごい疲れた


この日の移動時間、22時間。
アイスランドってこんなに遠い国だったか?

悲劇はまだまだ続く・・・
| 旅行記 アイスランド | 19:13 | comments(2) | - | pookmark |

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