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ポルトガル旅行 大航海時代の栄光を見る
15世紀にはじまった大航海時代。
エンリケ航海王子の奨励で始まる世界進出は
ポルトガルをヨーロッパ最大の貿易国にさせた。

世界遺産ジェロニモス修道院は、大航海時代のエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの
偉業をたたえるために造られたものだ。

たしか高校は世界史選択してたのに、人物名以外、何も思い出せない・・・


マヌエル1世が1502年に着工。
海外からもたらされた富により建てられた。
当時のポルトガルを繁栄させた修道院である。


教会にはインド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマの棺が安置されている。
ポルトガルにあったんですね。知らなかった。

それにしても夫婦2人で全然違うアングルの写真だ。オットのほうがいいカメラで
撮っているんだけどなかなかブログに使える写真がないんだよね。
どっちがどっちかかわかるかな?


そしてよく見切れて入ってるオット。
今回はバッチリ中央で入ってるし。「ウォーリーを探せ」のように私のブログに
ちょくちょく見切れて入っているんだよね。


回廊のアーチは繊細優美。
青空を見ながら一休みしている人がたくさんいました。


庭に出ると、建物と青い空のコントラストが本当にきれい。


エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られた発見のモニュメント
海の向こうには何があるんだろう・・・
そんなことを思いながらの航海だったのかな?!

テージョ川にかかる4月25日橋と対岸のクリスト・レイが見える。
近くで見るとかなり迫力のある橋とオブジェです。


航海にはこの時代の第一線で活躍していた人々が乗船してました。
先頭がエンリケ航海王子。3番目がヴァスコ・ダ・ガマ。


モニュメントのすぐ前の広場には、大理石で世界地図と各地を発見した
年号が記されている。もちろん日本もあります。1541年発見!!
500年近く前の航海で、航空写真のように正確なのがすごい。


見学し終わった後は、ベレンの超有名店パスティス・デ・ベレンでパステル・デ・ナタをいただいた。日本でいうエッグタルトです。外はテイクアウトのお客で長蛇の列、中はイートインで大賑わい。

一口食べてビックリ。頭の中で幸せの鐘がゴンゴン鳴り響きましたこんなに美味しいとは!!!サクサクであつあつのパイ生地に、甘さ控えめのクリームがもう最高。夕飯間近だったので1個しか食べなかったことを今でも後悔してるくらい美味しかった

ポルトまで足を伸ばせなかったのは残念だったけど、リスボン周辺でも十分すぎるくらい楽しかった。ヨーロッパの西の果てでなかなか行く機会を逃していたので行くことが出来てよかった。見るのも食べるのも楽しく美味しい旅行でした♪

| 旅行記 ポルトガル | 05:28 | comments(0) | - | pookmark |
ポルトガル旅行 リスボンの町

リスボンの中心ロシオ広場
せっかくこの広場までメトロに乗っていったのに、行ってみたらホテルの真裏・・・

町を上から見たかったこのエレベーターで上にあがるべし。


ロシオ広場近辺。涼しくなるとこのイスに移民のような人がギッシリ座って
怖い雰囲気が漂う。治安は場所によるけど気をつけていないと危ないかも。


リスボンの海の玄関口コルメシオ広場
すぐ目の前にオーシャンビューが広がり開放的な広場。


コルメシオ広場に行く通りで、ひときわ目立っているオジサン。
なんと浮いているんです。仕掛けはステッキにありき?!
道行く人がコインを入れ、立っているだけなのにかなり儲かっている様子。
うーん・・・と頭をひねりながら、私も小銭あげました。


私達がステイしたホテルは眺めがよくてサイコー♪
それほど高くないのに、部屋がきれいだし、朝食も美味しいし、アクセスも◎

「7つの丘」と呼ばれるリスボンは急な坂道が多い。
観光するには上手に公共機関を使うのがオススメ。
ホテルの目の前から出てる市電28番に乗ってみた。

かなりコアなリスボンの町中を走るのでなかなか楽しい。
木造だから走り出すときしむ音がする。それもまた情緒があっていい。
でも混みあうとスリの温床となるので注意。





リスボンで楽しみにしていたものが食べ物。
海がすぐそこなので魚介類が豊富。それにポルトガルといえばポルト酒。
ちゃんと味わって飲んだことがなかったけど風味があって甘くて美味しい!!!



リスボン最終日は、同じくポルトガル旅行に来てたご近所でテニス仲間のMクンと
合流して夕食を囲みました。当分魚介類はいらないって思えるくらい食べたので大満足。

旅行ブログで見つけたポルトガルの珍味。まるでゴジラの手!!
誰が最初にコレを食べようと思ったんでしょうね・・・。

Percebesという貝類で、画像検索でググるとかなりグロイ画像が出てくるので興味のある方はぜひ見てください。食べ方は白い部分の付け根をボキッと折ると実が出てくるのでそこをつまみ出して食べる。そこ以外をほじくり出すとさらにグロイので危険。見た目は悪いけど味はすごくイケる。塩茹でされていてお酒のおつまみにピッタリ。


スイーツは素朴でどこか懐かしい味が多い。甘いものはあまり食べる方じゃないけど、今回はほぼ毎日食べていました。

右は「パオン・デ・ロー」というカステラの元祖。日本のカステラと味はだいぶ違うけど、ポルトガルがオリジナルなのです。大河ドラマ「竜馬伝」でも、竜馬がカステラ作りに奮闘してましたねー。
長崎のカステラの老舗松翁軒で修行したパウロさんが、日本のカステラを里帰りさせて販売しています。お土産に買って大切に食べています。カステイラ、うまいぜよ!!

観光もゴハンも大満足のリスボンでした。

| 旅行記 ポルトガル | 09:14 | comments(0) | - | pookmark |
ポルトガル旅行 王家の避暑地シントラ

リスボンから西に40分ほど行った山の上にある王家の避暑地シントラ
王家を中心にお金持ちの別荘が点在する。


見た目がけっこう地味だけど夏の離宮として使われていた王宮
この日は「ポルトガルの日」という祝日だったの入場無料。ラッキー。


27羽の白鳥がそれぞれ違ったポーズをとる白鳥の間。


ポルトガルのアズレージョ(絵タイル)がキレイ。


狩猟の光景を青と白のアズレージョで描いた紋章の間。天井がエスニックな感じ。
いろいろな芸術様式が組み込まれた王宮でなかなか面白い。


ポルトガルはお菓子がなかなか美味しい。カステラの元祖もここにありき。
またその話は今度するとして。

ここシントラにも名物お菓子があるので、さっそく食べてみた。
ケイジャータという臭みのないチーズケーキ(上段中央)、
トラヴィセイロというパイ生地の中にクリームがはいっているもの(下段)。
格別美味しいってものではないけど、小さいときに食べていたお菓子のような
素朴で懐かしい味がした。

このお菓子は王宮すぐ近くのピリキータ・ドイスPiriquita兇嚢愼可能。
観光客がこぞって買っていたから、どの国のガイドにも載ってる有名店らしい。
もちろん日本のガイドにも載っています。

腹ごしらえした後は、王宮からさほど遠くないけど車かバスじゃないと行くのが大変なペーナ宮殿
ものすごい急でクネクネ坂道を上がっていく。

徒歩で行ったらハイキングというより登山になりそう。後から行った友人の話によると、入口から園内周遊バスが出ていたらしいけどなぜか私たちの時はなくて、心臓破りの坂をヒーヒー言いながら登る羽目になった。しかもなぜかすべる坂。あぶない!!


アズレージョがキレイなのに、ここだけなぜかこわいーーー。


でも景色はサイコー!!大西洋パノラマを楽しめる。


ペーナ宮殿建築を命じたのは、フェルディナント2世。ドイツのノイシュヴァンシュタイン城の建築を命じたルートヴィッヒ2世のいとこにあたる。ここの家系は建築関連に長けていたのか?それとも奇抜な方が多い血筋だったのか?このお城もカラフルでなかなか個性的。

内部もさまざまなデザインの部屋で見ていてとても楽しい。
残念ながら撮影禁止なので写真ナシ。


そして次に向かったのは、ユーラシア大陸最西端ロカ岬



地理上の位置
緯度:北緯38度41分
経度:西経9度30分
海抜:140m

「ここに陸尽き、海はじまる」と書いてある石碑。
遠くまで来たな〜と少ししみじみ。なかなか来れなかったポルトガルですから。
ツアーインフォで有料だけど到達証明書を発行してくれます。いい記念になった♪

宿泊先リスボンに途中によったカスカイス近くの地獄の口

波の力で空いた穴。自然の力の偉大さを感じる。
その近くでマッタリ釣り糸をたらすオジサマ達。
のんびりしてていいなー。釣れてる気配は全然なかったけど。

アレ、電話してる?!
このご時勢に黒電話だし!電話線ないし!!
このオジサン、観光客相手にジョークでやってるのでした・・・
全然釣る気ないじゃん。


リスボンまでの帰り道は海沿いをのんびりドライブ。
江ノ島を思い出すなー。ベルギーにはない青空。
充実した1日でした。

| 旅行記 ポルトガル | 10:38 | comments(0) | - | pookmark |
ポルトガル旅行 ボルダロのアウトレット
ポルトガルに着いた翌日、さっそく楽しみにしていたボルダロのアウトレットへ行きました。買い物は旅の最後に・・・と思ったけど、祝日と週末をはさんでの旅行だったので早めに行ってきました。


工場に併設されたファクトリーショップ。人の気配がなく本当にココなの?って感じ。

このお皿との出会いは、ベルギーの友人宅。素朴なキャベツ柄にとりこになってしまいました。でもどこのお皿かわからず・・・。ポルトガル旅行をリサーチしてやっとの再会です。

「大きなスーツケースとプチプチ(←梱包材)持って行かなくていいかなー」と
旅行前から買う気マンマンな私を見て、オットはなかば呆れ顔。


店内では、大きなロブスターが私たちを迎え入れてくれました。
ロブスターもすべて陶器で出来てる。誰が買うんだろー?!

製造工程は一部機械化されているが、職人の手作業によるものが多く、
一人前の職人になるには5年はかかるそうだ。


そんな職人の息吹がかかった食器たち。
どれを買おうか迷いすぎてしまうくらい種類が豊富。
アドレナリンが出すぎてワナワナ震えてしまいます。

キャベツ柄の他に、イチゴやパイナップルなどユニークな模様がいっぱい。
ボルダロの市場価格を知らないからなんとも言えないけど、普通のお皿より安いのはたしか。

飛行機だったから買う量は抑えたつもりだけど、それでもけっこう買ったかも。
なのにお安いのがステキー!!

梱包がテキトーでまるでゴミのようにまとめられたけど、一枚も割れることなくベルギーに持って帰って来れました。けど、すでに定員オーバーの我が家の食器棚。どこに仕舞おうかなー。


ボルダロ・ピニェイロ ファクトリーショップ
Rua Rafael Bordalo Pinheiro 53
月〜金 10:00-13:00 / 14:00-18:00
土 10:00-18:00 日・祝休み
| 旅行記 ポルトガル | 14:19 | comments(4) | - | pookmark |
ポルトガル旅行 城壁の町エヴォラ
4泊5日でポルトガルに行って来ました。
朝4時起きの出発だったけど、遊びの早起きって不思議とパッチリ目が覚めます(笑)

到着時刻になっても着かないと思ったら、中央ヨーロッパと1時間の時差がありました。
事前にちゃんと確認しておきましょう。

リスボン空港で車を借りて、まずは城壁で囲まれた町エヴォラへ。

小さな町で歴史地区がユネスコの世界遺産に登録されて観光地として人気が
出てきているとガイドに書いてあったけど、地元民ばかりでのんびり静かな町。

素朴なお土産屋が立ち並ぶ。こういう雰囲気大好きです。

町の中心にあるカテドラル。1584年に天正遣欧少年使節の伊東マンジョと千々石ミゲルが、ここのパイプオルガンで腕前を披露したといわれている。



ちょっと変わったマリア像。
お腹に手を当てています。そう、なんと妊娠しているんです。


ここだけ時間が止まっているかのような回廊。


本当はサン・フランシスコ教会にある人骨堂を見たかったのだけど、あいにくシエスタで閉まっていました。見ようかどうしようか迷っていたから、少しホッとしました。


ディアナ神殿(小さい!!)を見て、いざリスボンへ。

| 旅行記 ポルトガル | 19:04 | comments(0) | - | pookmark |

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