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幸せオーラいっぱいの結婚式 at パリ

中学時代から仲良しの結婚式がパリ郊外で行われました。
相手はなんとパリジャン。しかも年下。うらやまし〜!!


幸せオーラいっぱいで、終始笑顔の彼女。
こんなに幸せそうな彼女を見たことがないです。

直前のメールで「仕事が多忙で、肌がボロボロで…」と言っていたけど
実際はびっくりするくらいツヤツヤ。まぶしすぎるー


町外れのチャペルで挙式。
親族はじめ、2人の友人が世界あちこちから集まった。
なんてグローバルな結婚式。

2人を乗せた車には、缶がくっついてかわいい〜。


我が家はオットとモモ3人(2人+1匹)で参加させてもらいました。
モモはバッチリタキシードを着たよ。暑くて大変だったよ



パーティ会場は、昔修道院だったところで、今は古城ホテル兼レストランになっている。
会場も泊まった部屋も趣があってステキでした。


パーティー会場には、親戚の方の粋なはからいで和物がズラリ。
これには外人大喜びで、パーティー後半は日本酒パーティになってました。
私はひさしぶりの和菓子にご満悦♪


私たちの席は、同級生が集結してプチ同窓会状態。
ひさしぶりなのに昨日の続きのような会話が出来るのがいいなと思う。
深夜までワインを飲みながらおしゃべりは続きました。


ステキなダーリンに出会えてよかったね。
末永くお幸せに

| 旅行記 フランス | 18:08 | comments(4) | - | pookmark |
みんな心配しています


日本が地震で大変だというご時勢ですが、用事があってパリに行ってました。

パリのメトロに乗っていると「Tu es Japonaise? あなたは日本人?」とよく声をかけられました。家族や友人は大丈夫だったのかと聞かれました。それと同時に今回の地震は本当に悲しい出来事だったけれども、私達はあなたの国が1日も早く復興することを祈っているわと励まされました。ベルギー人もフランス人も国関係なく、日本の今の状況とこれからのことを心配し、みんなが明るく暮らせることを祈っています。

シャルル・ド・ゴール空港に行ったら、いつもは日本の旅行客でごった返しているのにカウンターはガラガラ。卒業旅行シーズンだけど、地震の影響で来れなくなった人が多いのでしょう。フランス在住の上司の帰任のお見送りに行ったのですが、当の本人も久しぶりの日本がどうなっているのか状況がつかめず不安そうでした。

ニュースを見ているとマスコミ報道が過剰すぎる気がしました。ホウレン草が放射能汚染されていてホウレン草農家が大打撃を受けているとか。ハウス栽培は安全だけれども、それさえも出荷できないでいる。何が安全で、何が危ないのか、もっとわかりやすく報道すればいいのにと思いました。

今の私に出来ること、節水・節電。電話はほとんどしないけど、パソコンを開いている時間が多いので時間節約する。買いだめしない。ひとりひとりの小さな心がけで、少しずつだけれども変わっていくのではないかと思っています。今が踏ん張り時。がんばれ、ニッポン。
| 旅行記 フランス | 09:30 | comments(0) | - | pookmark |
週末パリ1泊2日旅行

週末パリに行ってきました。
雪が降り、途中から雨になるという最悪な天気。夜は夜でキンキンに寒かったけどイルミネーションはとてもキレイでした。

凱旋門からコンコルド広場までイルミネーションは続きます。

クリスマスマルシェがあちこちで開催されているかと思ったら、そうでもない。
売ってるものもドイツに比べると、アクセサリーや革製品などクリスマスと関係ないものが多い。ホットワインもグラスじゃなく紙コップだったし。そういえばドイツ・フランスのクリスマスは見ているのに、ベルギーのをまだ見てなかった近いんだけど寒いからねぇ・・・と言い訳。


大モネ展に行こうと思ったら、なんと入場3時間待ち。そんなに待てない・・・
なので、観覧車に乗りました♪
「デート=観覧車」の方程式が私の中にあるんだけど、そういえばオットと乗ったことなかったな。こっちの観覧車ってけっこういいスピードでまわります。3周くらいしてくれるのでお得な感じ。

「ごちゃごちゃしてるからパリは嫌い」と言い張るオットだったけど、この景色を見て「パリ駐在ありかも」と珍しく前向きな発言。そうよ、その調子でパリ駐在してーー!!と願う妻。


どこまでも魅了させてくれるパリ。ひさしぶりに都会の空気を吸えた感じ。でもベルギーに帰ってくるとホッとする元来いなかっぺな自分がいたりするのよね。

| 旅行記 フランス | 15:51 | comments(2) | - | pookmark |
ちょっと贅沢なエズ

真っ青な空と、山の上にそびえる小さな村エズEze。
友人のススメもあって、絶対にステイしたいなーと思っていた場所。

こんな山の上にあるのに、かつては漁村だっとは信じがたい。
漁が終わって、上まで登るのはさぞつらかったと思う。




白いごつごつした岩肌の建物と生い茂る緑が、なんともツボにハマるよ。
誰も住んでいないのでは?と思うくらい静かな村。


エズに行ったら、ぜひ行ってみたいなーと思ったのが、シャトーエザのレストラン。ホテルもあるけど、こちらは10室しかなく予約がなかなか取れない高級ホテル。ニースやモナコから来るお客もいるようで、モナコで見かけた高級車がホテルの駐車場にとまっていました。高級車なら泊まるところも高級なのね。ホテルは無理だけど、レストランには行ってみたいなと思って予約して行ってきました。そのために荷物になるけどワンピとあまり履かないヒール靴を持っていきましたよ。

パノラミックな海が一望出来るレストランなだけあって、レストランまでの道のりが険しい。
ごつごつの坂道をひたすら歩き、到着時にはヒィヒィ息が上がってました。ふぅ・・・


でも息を切らして行く価値アリの景色が一望出来る。
8時でこの明るさだからだいぶ日がのびてきました。まるで飛行機の上から眺めているような景色。


まずはテラス席で、アペリティフで乾杯。
美味しいし、眺めがいいんだけど、日本人にはいかんせん寒い(笑)

飲みながら何を食べるか決める。私のメニューには料金が書いてないけど、オットの方には書いてある。もうデートではないので、私もオットのメニューを値段と照らし合わせて選ぶ。デギュスタシオンコースをチョイス。オススメばかりなのでこれを選ぶのが無難と思われる。


左:ラビオリのようなものが入ったポタージュのようなもの(名前忘れちゃった)
右:白アスパラのスープ。燻製したアスパラだったので苦味が利いてておいしかった

オマールのラビオリ。タピオカが入ってオリエンタルな味付け

メインの魚料理とお肉。さすが海が近いだけあって魚は絶品。お肉はソースにジロール茸を使い、春野菜満載でこちらも美味しくいただきました。

デザートもたっぷりいただきました。ボリュームがちょうどよく、いつもメイン肉料理あたりで満腹中枢が満たされていたけど、最後のデザートまで余裕もって食べることが出来ました(胃袋拡大してるのかも)

夕暮れの水平線を見ながら、食べるのは最高。
日本人も多いのか、ギャルソンがあいさつ程度だけど日本語話してました。
エズに行くことがあったらまた行ってみたいレストラン♪
次回はホテルに泊まるぞ?!

帰り道は、今度はゴツゴツの下り坂で大変だったことはいうまでもありません。
捻挫しないでよかった。

| 旅行記 フランス | 17:41 | comments(2) | - | pookmark |
南仏旅行 コート・ダジュール編
コート・ダジュール「水色の海岸」と呼ばれる地域に来ると、そこは常夏パラダイス。
あまりに暑くて駐車場で着替えたくらい。足がヒエヒエだったのに、今度はサンダルが欲しいーー。

まぶしい太陽、真っ青な空、エメラルドグリーンの海。
テンションが一気にあがっちゃいます。


映画祭で有名なカンヌ。
まさにちょうどやっていて、会場周辺はおおにぎわい。首からIDカードをぶら下げた映画関係者らしき人もたくさんいます。一般向けのイベントがまったくないのが残念だけど、セレブな雰囲気だけは十分味わえました。

誰かに会えるかな〜と微妙な期待感が高まります♪

北野監督や中田監督の名前が載っています。海外で活躍している日本人の名前を見るとうれしくなりますね。北野監督は残念ながら無冠に終わってしまいましたが、映画公開翌日の新聞では大絶賛されてました。エンターティナーでありながら監督役者でもあり、どこまで才能があるのか計り知れません。私は個人的に暴力シーンが多い映画は好きじゃないので見ないんですけどね。


これぞまさに本場のレッドカーペット。
誰か奥から出てこないかな〜と淡い期待を抱くが、映画祭が盛り上がるのは夜なので誰にも会えませんでした(涙)


映画祭の横の公園では有名人の手形がはめ込まれている。
有名だけど手形は...なミッキーマウスと、世界の黒沢明。


取材申込みされたモモ。彼のデビューは近いかもしれない?!
サインと握手は今のうちにしておいてね(笑)



カンヌでセレブな雰囲気を味わった後は、さらにセレブなニースへ。
ニースはヨーロッパ中の王侯貴族が避寒に訪れる高級社交場だったそうだ。
今でもその名残があり、海岸沿いは高級ホテルが立ち並びとてもきれい。
写真の撮り方があまりよくないのか、江ノ島や葉山のように見えてしまう(笑)でも実際行くと全然違うのよー!!

プロヴァンスは田舎の雰囲気でのんびりだったけど、ここでは海をボーッと
見ながらのんびり。いろんなのんびりが体感できて幸せだー。


食べ物も最高に美味しい。ニース風サラダもいただきました。目の前に広がる海を見ながら食べるのは最高の贅沢。


山頂から見るニース。
暑い中登りましたよ、、、といいたいが、ちょっとお金を出すとエレベーターに乗れるから、迷わずそちらを選びました。


海岸沿いに名物(?)のようにある長ーーーいベンチ。
ちょっと腰掛けてみたくなりますね。

海沿いで紫外線が強いせいか、このあたりから徐々に日焼けが...。
一応日焼け止めは塗っていたけど、夫婦そろって黒豆みたいに黒くなっていくのでした。

| 旅行記 フランス | 10:37 | comments(0) | - | pookmark |
南仏旅行 フラミンゴを見る

フランスをどんどん南下していくと、地中海へとたどり着く。
アルル、アヴィニョンは寒くてコートが手放せなかったけど、この辺から徐々に薄着になってゆく。

プロヴァンスの小さな村めぐりをした後、ヨーロッパで唯一野生のフラミンゴが生息するカマルグ湿原まで行ってみた。

広大な湿原地帯の間を車でどんどん進んでいく。野生のフラミンゴは人間に近づいてこないので、ハイキングで湿原を歩かない限り見れないと思ったけど、運よく車の中からみることが出来ました。

足ほそっ。
うらやましい(笑)

よく絵に描かれているような片足立ちをしている優雅な子はおらず、みんな水の中に顔をつっこんでエサ探しに夢中。


湿原を突っ切ると、そこはリゾート地。
ヨットハーバーやホテルがズラリ立ち並んで、夏に来たら最高かも。


せっかくの海だからと砂浜に行ったら、ひとりだけ大変なことに!!

風が強くて砂が舞っているせいで、目を開けようとしてもあけられない。


おぉ、これじゃまるでお相撲さんだ(笑)ブサイクだけどかわいいぞ←親バカ。
最後はオットのジーパンに噛み付いて、逆切れしてギャホギャホ吠えまくり。5分もしないで砂浜を退散したのはいうまでもありません。もともと水嫌いで海が嫌いな上に、最近は砂浜嫌いにもなってしまった。海沿いを旅するっていうのに困ったもんだ。


これからコートダジュールに向かいます。
ダラダラ旅行記ですが、お許しくださいませ。
| 旅行記 フランス | 01:00 | comments(4) | - | pookmark |
南仏旅行 プロヴァンスの小さな村めぐり
都会の喧騒とは別世界の、大自然に囲まれた小さなプロヴァンスの村々。
自然があふれる広大な土地に、燦々と降り注ぐ太陽。

最先端のものや「すごーい」って驚嘆するものはないけれど、人間が人間らしく生きていくのに必要な、心が豊かでいられる環境がここにはある。


ローマ時代の遺跡が数多く残り、防衛上の理由から丘の上に町が作られ“鷲の巣”と呼ばれる。
プロヴァンスの村の中でも、大きめのゴルドGordes。なんとなくバベルの塔を思い出してしまう...


田舎だけど洗練されたお店がいっぱい。
ほどよく都会のエッセンスが組み込まれていてオシャレ。


アップダウンがけっこうあって、道が入り組んでいて複雑。
でも道を曲がるたびに、新たな景色が広がって散策がとても面白い。


続いては、メネルブMenerbes

世界的ベストセラー小説の舞台になったにも関わらず、みやげ物屋が数件あるだけで
のどかな村の生活を見ることができる。


観光地というより、たまたま通りがかった小さな町を見ているようだ。


山間の小さな村って感じでしょ。


絵になるおじいさん。
私が行く前に読んでたフィガロジャポンのメネルブ紹介ページに載ってる方と同一人物だと思われる。今日もここに座っているのですね。

看板犬たちも商売っ気ゼロでのんびり。逃げる気配はまるでナシ。
犬も住人ものんびりして、ゆったりとした時間の流れを感じました。


最後はボニューBonnieux

リュベロンの山麓にそびえたつボニュー。
プロヴァンスは陽光の恵みをいっぱい浴びることが出来るすばらしい大地。
のどかな景色を見て、心が洗われた気がする(するだけ??)

紹介した3つの村は、隣接しているのですぐに行ける。(車があればだけど)
ここの他にも小さくてかわいらしい村が隣接してたくさんあるので、自分にピッタリの村を見つける散策をしたら楽しいと思います。

| 旅行記 フランス | 00:00 | comments(4) | - | pookmark |
ただいま〜♪

南仏&イタリア周遊旅行から帰ってきました。
ネットの天気予報では、ほぼ傘マークで寒いといわれて、前々日まで天気がよくないようなら行き先を変えようかという話さえ出てたのに、行ったらほぼパーフェクトな晴天の日々。


リヨンは美食の国として知られているし、海岸沿いは魚介類がメチャうま!!
イタリアはパスタ&ピッツァの本場だし、美味しいものをたらふく食べたー。

総走行距離は約4000キロ。ひさしぶりの車での長旅。
それぞれの町に、それぞれの個性があって、どこか一番なんて決められない。
とってもいいコースです。ぜひオススメ!!

海外に来てから芸能人遭遇率の高いワタシ。

今回も有名人に会ってしまいました
本当にここに住んでいたのですね!!っていう方です。

続きはそのうちに。


モモは暑い中、よく頑張りました
帰ってきて安心したのか、ひっくり返って仰向けで爆睡。

私は大量の洗濯物と格闘しつつ、ブログ更新に精を出さねば。

| 旅行記 フランス | 17:48 | comments(4) | - | pookmark |
南仏旅行 ゴッホゆかりの地を訪ねる編

早起きしてまずは世界遺産にも登録されているポン・デュ・ガールPond Du Gard。
観光シーズンにはちょっと早すぎるのか、駐車場はスカスカだったけど、しっかり駐車料金は取られた。

近くで見ると迫力満点のこの橋は、なんと2000年前に造られたもの。古代の人って本当に頭がよかったのね。真下で見ていると上から石が落ちてきそう。



橋を見た後は、お昼ご飯を食べにニームの町へ。ローマ遺跡がたくさん残っている町。そしてニームはデニム発祥の地でもあります。De Nime←和訳すると「ニームの、ニーム出身の」みたいな訳になるのかな。ここから生地がアメリカへ渡り、ジーパンになったといわれています。
なるほど〜なプチイフォでした。



その後はアルルへ移動。
アルルはゴッホが住んでいた町としても有名。


夜のカフェを描いた場所は、今でも健在。
私たちもゴッホの才能にあやかって(?)お茶しました。
カフェは昔とほとんど変わらない状態で残っています。ゴッホらしい筆のタッチで書くとこのカフェがこんな絵になるんだ〜と改めて彼の才能を感じさせられる。

カフェを正面から見るとこんな感じ。
ゴッホが書いたのは夜のカフェだから、昼間の感じとはちょっと違いますね。


エスパス・ヴァン・ゴッホは元療養所です。
絵の角度から見ると、2階から下を見るような形で描いているのかな?木の様子からみて書いたのは秋〜冬あたりでしょうか。


アルルの跳ね橋。
オリジナルは第二次世界大戦で焼けてしまったので、これはレプリカ。

ゴッホの絵の中でもかなり有名な作品だから、近くにお店やカフェがあるのかと思いきや、誰もいないそれはそれは寂しい場所。近くに川がソヨソヨ流れているだけでなーんにもない。こんなところにゴッホがコツコツとキャンバスを持って来ていたのかと思うと少し孤独な人?と思ってしまった。

今は時期でないけど、ひまわりを描いたのも場所はアルル。
ゴッホの才能はアルルで開花したといわれている。きっと南仏の明るい日差しを浴びて
色使いが明るくなっていったのかもしれませんね。

絵とは描写がうまいだけではなく、そこに個性がないとキラリと光る作品にならないのでしょうね。死語になって評価される芸術家はよくいるけど、出来ることなら生前に評価されたいものです。



夜はアヴィニョンへ移動。
街の周囲が城壁に囲まれ、中世都市の風情をそのまま残している。ローヌ川の氾濫で、22あったアーチが現在4つしか残っていないサン・ベネゼ橋も街のシンボル。

どのガイドにも『「アヴィニョン橋の上で輪になって踊ろ」の歌で有名な・・・』と書いてあって、どんな曲だろうと思って調べてみた。フランス語バージョンだけど聞いてみて〜。

多分みんな一度は耳にしたことのあるんじゃないかな。
スールポーン、ダヴィニョン♪


プロヴァンスは見どころがいっぱい。
次は小さな村々を訪ねますー。

| 旅行記 フランス | 11:18 | comments(0) | - | pookmark |
南仏旅行 リヨン編


コマ家今年初の旅行は南仏。

まずは美食の国として知られているリヨンへ。


旧市街は中世の町並みをそのまま残していて、美味しそうなレストランがひしめいている。ギニョルGuignolと呼ばれる操り人形も有名 で、かわいい操り人形がたくさん売っていました。

南仏の天気をずっとネットでにらめっこしてチェックしてたけど、ほぼ毎日傘マーク。異常気象のせいもあるみたい。雨続きにならなければいい なーと思っていたら、初日は小雨がぱらつく程度で済んだからよかった。その後もすっ飛ばされそうな強風が吹くけど、とりあえず晴れている からよしとしよう。



『星の王子様』で有名な作者 サンテグジュペリはリヨン出身です。街の中央にあるベルクール広場の片隅に星の王子様にそっと手を添えられている像が飾られています。

そういえば私がベルギーに来て、最初に買ったフランス語の本はまさしくこの本でした。

初日の夜は、パリの三ツ星レストランのシェフ、ポール・ボギューズがプロデュース
しているブラッセリー「Le Nord」へ。Nord=北という意味なんだけど、リヨンに
“東西南北”の名前でお店が点在しています。

私が頼んだ魚料理とオットが頼んだ牛のレバー(Foie de Veau)。
レバーはシンプルだけど、びっくりするほど新鮮で焼き加減も絶妙でメチャうま♪
このためだけにまたリヨンに再訪してもいいって思うくらい美味しかった。

リヨンをあとに、プロヴァンス地方へと向かいます。

| 旅行記 フランス | 22:58 | comments(2) | - | pookmark |

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