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最終目的地ハイデルベルク、そしてケルン

古くからの学生の町で知られるハイデルベルク。
ネッカー川にかかる橋と赤い屋根瓦が絵になる町です。



ハイデルベルク城は、ゴシック・ルネサンス・バロックなどさまざまな様式が見られる建物。学生の町といわれているけど、学生というより観光客がいっぱい。

お城の中に世界最大級のワイン樽がある。
222,000リットルもの容量があるらしい。ワイン好きとしてはたまらないが、いろいろな畑から取れるブドウをミックスして造っていたらしいので、味はイマイチだったみたい。

ちょっと泳いで見たい気もするけど、この中に入ったらまさに酒におぼれた状態なんだろうな

旅行中は毎食フードバトルのように食べまくっていました。このボリュームでベルギーの外食の半分以下。ベルギーってやっぱり物価が高いなと思う。ドイツ大好きなオットのおかげで、美味しい郷土料理にたくさん巡り会えました。特に左下のパンケーキは絶品。デザートなんだけどメイン並の量。



ハイデルベルクを見学した後は、いざベルギーへ向かって車を走らせます。
その途中ケルンで寄り道。

塔の高さ157m、完成した当初は世界一高い建造物でした。
完成するまでに632年もかかっています。

ベルギー駐在当初に来たことがあって、それ以来の訪問。来た頃の初々しい気持ちを思い出して懐かしくなってしまった。あの頃に比べるとだいぶバディが大きくなってるし

ちょっとハードな4泊5日の旅だったけど、日頃の行いがよいせいか(?)浅黒くなるほどいい天気に恵まれて楽しい旅行でした。やっぱり学生時代の友達っていいなーって思う。ひさしぶりに会っているのに全然そんな感じがしないし、すぐに学生時代と同じようなおしゃべりが出来る。まぁ、話の内容は恋バナから健康ネタに変わりつつあるけど(笑)

5月はナンダカンダ忙しかったなぁ。
それはまた後日ってことで。
| 旅行記 ドイツ | 04:29 | comments(2) | - | pookmark |
春のオクトーバーフェスト!!フリューリングフェスト
4月中旬ドイツ旅行計画をすべくネット検索をしていると、オットが
「ミュンヘンで春のビール祭りやっているよ」となんともステキな情報をゲット

ミュンヘンといえば世界中から観光客がやってくる秋のオクトーバーフェストが有名。4月下旬から同じ会場で規模を小さくして春祭り(フリューリングフェスト)を開催しているのだ。知らんかったよ〜。


混雑を予想して夕方に行ったので客はまだ少なめ。オクトーバーフェストだとテント内に入場するのにチケットが必要だけど、そこまで大きなイベントじゃないためスルーで入れました。

ビールはすべて1リットルのジョッキのみ(笑)
さすがドイツーーって感じ。

酒のつまみに、ほどよい塩味のプリッツェルと焼きサバをオーダー。
タマ子は「えー、サバ?!私はちょっと」とかなり遠慮しがちだったけど、ガッツリ食べてくれました。お気に召していただけてなにより


ビールを飲むだけではなく、遊園地のようになっているので家族連れも大いに楽しめるのがいいですね。数々のアトラクションがある中で、印象に残ったのがホンモノの馬を使ったメリーゴーランド。乗ってる子供達、あまり喜んでいる様子はない・・・↓



翌日はニンフェンブルク城、凱旋門などミュンヘンの見どころを駆け足ツアー
そして最後の目的地ハイデルベルク&ケルンへGO!!

| 旅行記 ドイツ | 00:57 | comments(2) | - | pookmark |
ルートヴィッヒ2世の軌跡をたどる旅 完結編
「狂王」
「メルヘン王」
「孤高のバイエルン王」

とさまざまな名前を持つ第4代バイエルン王ルートヴィッヒ2世。

厳格な教育下で育つが、幼少期に読んでいた中世の騎語の影響を強く受け、少年期から感受性の強かった彼は中世の物語の世界へと引き込まれていってしまう。

18歳の若さで即位。191センチの長身に浅黒い肌、りりしい顔立ちに即位した時は国民も大喜びしたそうだ。写真はwikiより。

即位後、幼少期からの夢を具現化すべくお城を建設。


それがロマンティック街道のメインでもあるノイシュバンシュタイン城

ブンダバー!!!  ←ドイツ語のワンダフル

彼にとって空想の世界のお城を現実のものにしたんでしょう。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルがこのお城です。

違う角度から見るとこんな感じ。どこから見ても絵になるお城。

タンポポが黄色いじゅうたんのように咲き乱れ、とってもキレイ。
綿毛の時期じゃなくてよかった。

今回はお城の内部見学もしてきました。山のふもとのチケットセンターまたはネット予約をしておかないと見学できないので要注意です。前回は予約してかなかったので入口まで来てお預け状態。

内部見学した個人的感想は、外観より暗い雰囲気。よく言えば落ち着いてシックな内装。コテコテ金ピカ内装かと思いきや、ダークブラウンが基調。完成しているように見えるけど未完成のお城で、ルートヴィッヒ2世自身もこの城には10日ほどしか滞在していません。なんともったいない!!


建築熱にとりつかれた彼は、ノイシュバンシュタイン城を建設中に他に2つのお城を建設してしまう。

そのひとつがキーム湖の中央に浮かぶ島に作られたヘレンキムゼー城
島へ行く交通手段はフェリーのみ

船に乗っているとほんの一瞬だけお城が見える。あとはまったく見えない。

島到着。チケットセンターが目の前にあります。
島に着いて15分ほど林道を歩くと、ドドーンとお城が現われます。
素晴らしい庭園と景色だけど、限られた人しか来れないから孤島の孤独な豪邸だ。

彼がものすごく敬愛していた太陽王といわれたルイ14世のヴェルサイユ宮殿を完全模倣して造られているので、内装はコテコテの金ピカこのお城の建設は彼の死とともに中止されている。お金がかかって仕方なかったんでしょう


もうひとつのお城リンダーホフ城。3つのお城の中で唯一完成した城
こちらはヴェルサイユ宮殿のトリアノン宮を手本にしている。彼のオリジナルも加味されているので模倣ではない。彼の発想の邪魔にならないように、寝室で誰にも会わずに食事がとれるよう上下可動式のテーブルを設置されていたり、周りの人もかなり彼に気を使っていたことがうかがえる。

ルイ14世と自分を重ね合わせ、次々と豪華な城を建設して国政を傾けていく彼をよく思うものはいなかったと思う。ルートヴィッヒ2世の最期は精神錯乱して、自殺したとも暗殺されたとも言われ、謎の死を遂げている。真相はいかに?!

でも今となってはドイツ一の貴重な観光資源になっているからよかったんだと思う。

ロマンチック街道には日本語の看板もあるのでお見逃しなく。
そのうち中国語表記出てくるんだろうなー。浪漫街道?!

| 旅行記 ドイツ | 14:37 | comments(0) | - | pookmark |
中世の宝箱 ローテンブルク

私の大好きなドイツの町ローテンブルク。
おもちゃのような建物が立ち並び、かわいいお土産屋さんが軒を連ねる。
どのお店もあまりにかわいいので、前に進むのが大変。


女子の買い物熱を知りつつ、買い物苦手のオットは
「まずは目的地へ。買い物はそのあと。」という。買い物好き女子2人の乙女心に釘グサリ!


おもちゃのような町ローテンブルクにある、おもちゃのお店ケーテ・ウォルファルトKäthe Wohlfahrt(日本語サイトあり)。年中クリスマス気分が味わえるお店です3年越しの夢をかなえるべく、今回こそクリスマスのオーナメントを買おうと張り切って行ったのですが、やはり今回も…あまりの品数の多さに圧倒されて何も買えませんでした。しかも高いっ!!1個10〜20ユーロはする。1個買ってもしょうがないし。

そのかわりにシュタイフSteiffでテディベアのぬいぐるみを買いました職人さんによる手作業でひとつずつ丁寧に作られています。限定品になるとぬいぐるみとは思えない価格。モモの餌食にならないようにせねば。


ローテンブルクの名物といえばコレ↓

シュネーバルという爆弾ドーナツ。"雪の玉"という名前のお菓子。
本来、粉砂糖がふりかけられています(これはコッテリなチョコがけ)
結婚式や洗礼式にふるまわれるらしい。味はご想像におまかせ!

ローテンブルク観光のあとは、ニュルンベルクへ移動。
着いたのは夜で、観光は秒殺で終わってしまいました。

| 旅行記 ドイツ | 16:11 | comments(0) | - | pookmark |
ドイツ ロマンティック街道の旅
Kaorinを送り出した翌朝から4泊5日でドイツ・ロマンティック街道をめぐる旅スタート。

今回のドライブルートをざっと紹介。総走行距離はおよそ2200キロ。
我が家にしてはまずまずの距離。

1日目 ベルギー →B.ローテンブルク →C.ニュルンベルク泊

2日目 ニュルンベルク →D.フュッセン 
    ロマンティック街道【ノイシュバンシュタイン城・リンダーホフ城・オーバーアマガウ】
    →E.ミュンヘン泊

3日目 ミュンヘン →F.プリーン【ヘレンキムゼー城見学】
    →ミュンヘン泊

4日目 ミュンヘン →G.ハイデルベルク

5日目 ハイデルベルク →H.ケルン →ベルギー 


ノイシュバンシュタイン城の内部見学はネット予約がベスト。
余裕を持って午後1時からにしたのに、移動途中で渋滞にハマり、一瞬あせる。
オットが近道を知ってたから間一髪、間に合った。

キムゼー城見学が意外に時間がかかった。城見学の後、
オーストリア・ザルツブルクに行く予定だったけどあまりにせわしないのでキャンセル。

ロマンティック街道の旅は2度目。
毎日すごーーーい快晴に恵まれて、気持ちのいい旅行でした。
行く先々で見える菜の花畑がとてもキレイ。さて旅行ブログ書くぞーー。

| 旅行記 ドイツ | 23:57 | comments(0) | - | pookmark |
どろろんな空のドレスデン
マイセン工場見学後に急ぎ足で向かったドレスデン。

途中から怪しい空模様・・・・
いつ降ってもおかしくない重たい空。
ドレスデンの建物の色と合わさると、おどろおどろした景色。

こりゃいかんと思い「ご祈祷」開始。するとご祈祷パワーの効果なのか雨がどこかへ去っていきました。私の電車も飛行機も止めるご祈祷パワーすごいんです(詳しくはコチラ)
オットには「強い怨念」扱いされてるけど。手ほどき受けたい方は申し出てください(笑)

ドレスデンは第二次世界大戦で市内中心部のほとんどを爆撃されました。東西ドイツ統一後、再建計画により復興しました。

聖母教会は世界中から182億もの寄付金が集まって再建。教会を造るのにそんなにお金がかかるんだと、そちらにもビックリ。完成したのが2005年だから、つい最近まで工事してたことになります。

爆撃を受けてもどうにか残ったところはそのまま再生している。可能な限り拾い集めたレンガを元の場所に組み込んだので「ヨーロッパ最大のパズル」と言われている。ところどころレンガの色が違うのは、そのためなんですね。


ツウィンガー城の庭園。ワンコOKな寛大な庭園です。
お城の中は見なかったけど美術館になっている。このお城は17世紀末に即位したアウグスト強王の時代に建てられた。陶器大好きでマイセンを発明させたのもこの王様。

お城の側の外壁には、マイセン陶器で製作された長さ101mの君主の行列がある。街が戦火で被害を受けたにも関わらず、これは奇跡的に無事だった。ポーランド王も兼任していたので権力はもちろんのこと、強運の持ち主だっただろうから、壁画が無事なのもわかる気がする。

まだまだ見どころがたくさんあるのだけど時間がない(涙)
帰りにドイツ東部が本場と言われているバームクーヘンをゲットして帰りました。


最後はベルリンに戻って夕飯。ベルリン最古のレストランと言われているだけあって趣がある。予約なしで行ったら「9時までに飲んで食べてくれるならいいよ」という条件付で他の人の予約席で食べさせてもらえました。満席で帰されるお客もいたから運がよかったみたい。正味1時間でけっこう急いで食べる羽目になったけど食事もビールも最高♪ガツガツ食べる私たちに相席の外人はあきれてました。

見どころ満載で大満足。ドイツって安くて楽しめるからいいな〜。
また行くぜよ!!
| 旅行記 ドイツ | 23:53 | comments(0) | - | pookmark |
陶磁器の最高峰マイセン訪問&ドレスデン
ベルリンから日帰りで行けるマイセン地方。
やはりポーセリン愛好家としては、マイセン地方は外せません。

マイセンは陶磁器で有名な町。
ここに工場があり、見学が出来るので見に行ってきました。

陶磁器が好きな人だったら、いつかは買いたいって思う憧れのマイセンMeissen。
でも「いつか」は「現実」になることがないくらい、お値段が高いーー!!


ひとつひとつが手作り。
時々パン粘土をコネコネして作品を作るので、粘土をこねる技術はとても興味深い。


ブルーオニオンの模様を描いているところ。迷いのない筆づかい。私もこの模様を真似て描いたことがあるけど、ニセモノとも思われないような作品になった・・・


絵付けのすばらしさにも惚れたけど、筆を使っている右手を置く台が魅力的〜♪
ポーセリンをやっている人ならわかると思うけど、必死になっているといつのまにか右手が絵を描いたお皿にくっついてはがれてしまう。BRICOで板買ってきて作ろうか?!

プロの仕事ってすごいなって思いました。
マイスターになるのに、一体何年かかるんだろうか・・・果てしない。

見学後は、工場併設のアウトレットがあるから
夫婦そろって全然お金ないけど、買う気マンマン。


でもその夢はあっという間に砕かれました。

アウトレットでも超高い。小皿1枚で100ユーロ超は当たり前。

「君には買えないよぅ」と小ばかにしてるような犬。これもけっこうなお値段します。ううっ!!


工場併設の美術館もすばらしい。
こんなテーブルで食事したらド庶民なので疲れてしまいそう。何を食べたらいいんだろう。


シャネルとマイセンがコラボしたもの。なんでも作ってしまうのねー。


マイセンのバラが出来上がっていく段階。なかなか勉強になります。
陶器は買えなかったけど、モチベーションUPにはつながったかな。


併設のマイセンカフェでお茶しました。全部マイセン食器を使っているので、手軽なお値段でリッチな気分が味わえます。ケーキまでマイセンです!!私はドレスデン名物アイアーシェッケというチーズケーキをいただきました。


雨が今にも降り出しそうだったので、急いで次の目的地ドレスデンへ。

| 旅行記 ドイツ | 11:28 | comments(4) | - | pookmark |
ちょっと変わったベルリンの楽しみ方
ベルリン旅行でどーーしても行きたかったところ。
なぜそこなの・・・という疑問があるかもしれないけど、私のツボスポットを紹介。

ひとつめ

カレーソーセージ博物館


カレーソーセージは、ベルリンを代表するジャンクフード。

カレー味のソーセージじゃありません。焼きソーセージにたっぷりケチャップとカレー粉をかけて食べるもの。ベルリン市内には数多くお店があって、それぞれ秘蔵のソースレシピがあって味が違う。もちろんソーセージだって各店のこだわりがある。


ハインツHEINZのケチャップにもカレー味アリ。ケチャップコーナーがとっても充実。ベルギーのフリッツソースみたいだ。

カレーソーセージって、日本でいうラーメンか?!
しょうゆラーメンひとつにしたって、麺もスープにもこだわりがあるし。
美味しいお店は行列が出来る。コンセプトは似てる。


ここはそんなカレーソーセージの魅力が詰まった博物館。
ケチャップをイメージした展示室。


さすがはソーセージの国。
ソーセージにうるさい人はカットにもこだわりがあるらしい。30度の角度でカットすると、ソーセージの断面が大きくなってソースがからみやすくなる、切ったソーセージが互いに差さえあって転がり落ちるのを防ぐなどの効果があるそうです。

見学後、3種類のカレーソーセージを食べて味比べ。
一見同じように見えるけど全然違う!!こだわってしまう理由がわかる。
ジャンク好きにはたまらない味〜♪


すぐそばにチェックポイントチャーリー。
東西ドイツを結ぶ唯一の検問所だったところ。現在はその機能はないけど、記念撮影業者が常駐している。この人の顔アリで記念撮影すると有料。セコイ・・・


ふたつめ

暗闇レストラン

五感の中でもっとも重要ともいえる「視覚」をうばったレストランなのだ。
暗闇を甘く見てました。薄暗いのかと思ったら漆黒の闇
目を開けても閉じても景色がかわりません。

まずは明るいところでメニューをチョイス。肉、魚orベジタリアンのコースの他に、サプライズメニューがあったのでそれをチョイス。どんなものが出てくるかまったくわからないほうが楽しみ倍増。暗闇に入っていく時は、携帯電話、デジタル時計のように光るものは持込禁止。


いよいよ暗闇へ。ウェイターを先頭に肩につかまりながら行く。
どこをどう歩いているのかまったくわからない。

「ココが席ですよ〜」と自分たちの席に案内されるが、隣のテーブルとの間隔もわからないし、自分たちのテーブルの幅がどこまであるのかすらわからない。

手探りでテーブルセッティングを確認。オットがいるさえわからないから触って位置確認(笑)意外に声より遠かったりする。しばらくするとオーダーしてた飲み物がやってくる。テーブルに置かれるとわからないから手渡し。「かんぱーい」はもちろん出来ません。飲もうと思ったらグラスのふちが口じゃなく鼻にぶつかった。

まずは前菜。
私はスモークサーモンの前菜だと思ったけど、オットは「ハーリング(にしん)じゃない?!」という。どっちがバカ舌?!

メインは肉。
明るいところでさえ、ナイフとフォークの使い方があやしのに暗闇でなんて使えやしない。暗いのをいいことに、手も使って食べてました。私はずっと牛肉だと思って食べてたけどラム肉だったらしい・・・。

最後はデザート。
3種類の盛合わせだったけど、オットと話をしても会話があわない。
それもそのはず。デザートの種類を間違えられていました。店員も見えてないんですね。

食事が済んだら汽車ポッポしながら再び明るいところに戻ってお会計とメニューの答え合せ。前菜はサーモンでした♪いかに普段の食事が目に頼っているかわかる。それに視覚がなくなると他の感覚がすごく鋭敏になる。視覚障害者ってこんなに大変なんだということもわかる。一度はこういう経験して食べてみるのは面白いかも。


Deutsches Currywurst Museum Berlin
 ドイツ・カレーソーセージ博物館
70 Schuetzenstrasse ,D10117 Berlin
+49 (0) 30 887186 30
開館時間:毎日10時から22時まで

暗闇レストラン unsicht-Bar (
HPはコチラ)
ベルリンのほか、ケルン・ハンブルクにも支店アリ
| 旅行記 ドイツ | 20:32 | comments(4) | - | pookmark |
ベルリンの壁は意外に薄い?!


ベルリンを東西に分断していた壁。
1961年8月13日、一夜にして壁が築かれ、以来28年間続いた。


ベルリンの壁は、東西ドイツを隔てる国境を万里の長城みたいに壁で遮断したのではない。

東ドイツの中にベルリンがあって、ベルリンを東西で分断するためのもの。

知っていたような、知らなかったような・・・
あいまいな知識。

世界史選択してたのにおかしいな(涙)


1989年11月19日、ベルリンの壁が取り壊され翌年東西ドイツが再統一。
全長155km,最高4.10mの高さがあった。


現在はほとんど取り壊され、街中で壁を見ることは出来ない。
「ベルリンの壁BERLINER MAUER」の表示のみで、現在は自由に行き来することが出来る。

現在は冷ソ対戦の象徴遺跡として保存されている。
崩壊寸前だった壁を、アーティストが絵を書いてよみがえらせた。




意外に薄いベルリンの壁。
東側にはもう一枚同様の壁があった。それで無人地帯を作り西側の人間が入ってきたら捕まえられるようになっていたのです。

壁があった時代、決して超えることが出来ない障害や永遠に消えない障害の喩えとして使われた。こんなに薄いのに・・・。


イーストサイドギャラリーの土産物屋でパスポートにハンコ押してもらいました(有料)
平和な時代になりました。

| 旅行記 ドイツ | 10:19 | comments(0) | - | pookmark |
見どころ満載!!ベルリンの旅

先週オットの会社が連休だったので、車でベルリンに行ってきました。
今回の総走行距離は2000キロ。我が家にしてはまずまずの距離。

1989年にベルリンの壁が崩壊し、その翌年に東西ドイツが統一。
東西ドイツが統一して2010年で20年。ベルリンはは今やドイツ最大の都市。

ベルリンのいいところは、他のドイツより英語がしゃべれる人が多い!!
他のドイツの都市だと、「はぁ?この顔でドイツ語しゃべれると思う?!」とツッコミたくなるくらいドイツ語で話しかけてくるのだ。


東西ドイツの象徴ブランデンブルク門。
東西分裂時代は門のすぐそばに壁が築かれていたため、この門をくぐることが出来なかったそうだ。

この門とそっくりなものがベルギーにもある。EU本部のそばにあるサンカントネール門。1880年にベルギー独立50周年記念で建設されたもの。ブランデンブルク門より新しい。

ちなみにこの写真、まだ来たばかりで友達もおらず、一人セルフタイマーで撮影したもの。こんな時もあったんよ〜、なつかしい。


重厚で威厳のある造りのドイツ連邦議会議事堂。奥に見えるにある現代建築のガラスドームが観光名所になっているんだけどwithモモだし、長蛇の列だったのでパス。

わざわざ電車使って行ったのに、実はホテルのすぐそばだったベルリン大聖堂。

中は大きなパイプオルガンと礼拝するところがあり、ドーム型天井でとてもキレイ。大聖堂は展望台があって景色がよかったけど、個人的には地下の墓所のほうが印象的。薄暗い室内に所狭しに棺が置いてある。中には子供の棺もあって、昼間なのにゾクゾクする。そこを通って出口に行くのが必須コースのようだ。


ベルリンのシンボルマーク「熊」。
町中あちこちにいるので探してカメラにおさめるのも楽しい。斬新なデザインでしょ。

信号機もかわいいです。これをモチーフにしたお土産もいっぱいある。
一番右は女の子マーク。なかなかないので、レアです。


冬時間になって日が暮れるのが早い。気づけばあっという間に夜。
クリスマスマルクトは来週あたりから始まるけど、ここだけは一足早くやっていたので、さっそくおやつにソーセージパンとグリューワイン(ホット赤ワイン)を食べました。うぅん、ウマイ!!


夜ゴハンはドドーンとドイツ飯。
ナイフが肉に突き刺さって出てきた。日本だったら怒られるね〜。
オットは「昔はペロリ食べれたのに…」と歳を感じながら食べていたけど、ほぼ完食。すげー。


見どころ満載で書ききれない!!
ベルリンの旅、続く。
| 旅行記 ドイツ | 18:12 | comments(2) | - | pookmark |

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