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オランダの民族衣装を着る

オランダで会社の人の送別会があったので、少し早めに出てオランダの小さな漁港町フォーレンダムVolendamに行ってみた。最近春めいてきてたのに、この日は気温が3℃くらい。おまけに強風だったので耳がちぎれるくらいの寒さ。海沿いを歩くにはまだ早かったかな。


海沿いから一歩中に入ると、かわいい民家がズラリ。オランダ人は世界一大きいと言われているのに、フォーレンダムの家はかなり小さいのです。

フォーレンダムは民族衣装が着れることで有名な観光地。オットは小さい頃オランダで過ごしてたので写真を撮るのは今回で3回目。一番写真館っぽいところで撮影を依頼しました。手馴れた手つきで衣装を着せてくれます。私たちの後におじさんおばさんの団体が入ってきたので大賑わい。

何枚も重ね着して、ジャラジャラとネックレスをつけてかなりの重さ。頭に三角巾みたいのをつけて、木靴を履いていざオランダ人にへ〜んしん!!「犬も一緒に撮っていい?」と聞くと、OKよ、と言ってモモ用のカゴを渡してくれました。


おじさんおばさん達は、さすがこちらの方!!
すごくしっくり似合ってる。あぁなるほどね、当時はこういう服を着てたのねってすぐに想像出来る。似合いすぎ。


私たちの写真は、、、、

見て大爆笑。オランダの民族衣装を着たはずが、モンゴルとか遊牧民の結婚式の写真みたい。顔の違い?体格の違い?ある程度タッパがないと似合わないのかも。でも滑稽ながら楽しかった♪


でもいい記念になりました。
ぜひお立ち寄りの際は、撮影してください
| 旅行記 オランダ | 22:56 | comments(0) | - | pookmark |
ゲイの祭典 ゲイプライドを見に行く

アムステルダムの運河で行われるゲイの祭典、ゲイプライドが行われれた。
ゲイだけでなく、オカマやレズビアン達が同性愛者の人権を訴えて運河を舟でパレード。

だいぶ前からスケジュール帳に書き込み、ノリノリな私に対して
全然乗り気じゃないオット。無理やり連れ出して、隣国オランダへ。
この日は残念ながら小雨がぱらついて残念な天気。

現地に着くと、ラブラブで傘を差しているゲイカップルが多くて、それにビックリ。
若干ウブな私(?)には刺激的。さすがゲイの祭典だけある。


パレードが始まったら、雨もなんのその。
レイザーラモンがいっぱい(笑)
フォーフォーッ!!!

ゲイ=レイザーラモンでは決してないけど、やっぱりこの格好よね。




クリスマスに、こんなサンタと堕天使が来たら泣いちゃう。




オランダは少数者に寛容な国と言われ、ゲイに対して寛容で進んだ考えを持っている。
ゲイカップルの結婚、養子縁組も認められている。ベルギーも同様認められている。

「ゲイも誇りを持って前向きに生きていこうよ」の意味合いで、このパレードを
ゲイプライドと呼んでいる。

が、今はゲイのためではなく、家族でも楽しめるパレードとしての意味合いのほうが強くなっていると思う。舟に乗っている人たちも、本当のゲイはごくわずか。スポンサーの舟がかなり目立っていた。

もしいつか子供が出来て「実は・・・」ってカミングアウトされちゃったらどうしようって考えた。きっとちょっと困るけど、その子らしく生きていってもらいたい=プライドが大切だから、最終的には認めると思う。ただ孫の顔が見れないのは寂しいなーなんて、もっと未来のことまで考えてしまった。でも今の時代、結婚だってするかわからないから、孫の顔なんて夢のまた夢ね。


私の横にいたゲイカップル。オッサンだったけど、本当の夫婦みたいに
なんとなく顔つきも似てて、付き合いが長そうな感じ。
2人で仲良くチョコバー食べて、穏やかな感じの人たちでした。

ちなみに2人の間から見える黒い建物は、アンネの隠れ家。
平和な時代になりました。。



水色にピンクの水玉で、ちょっとゲイっぽいでしょ。
ボクも参加してきたよ。

| 旅行記 オランダ | 09:26 | comments(2) | - | pookmark |
アンネの家を訪ねる
イースター休暇は近場でのんびり&家の掃除。
その代わり来週ポーランドに行きます。


ポーランドに行ったらぜひアウシュヴィッツ収容所を見ておきたいと思っているので、それつながりでオランダ・アムステルダムにあるアンネの隠れ家を見に行ってきました。入るまでに寒空の下で1時間待ち〜!!


アンネの日記を読んだのは、たしか中学生の頃。母親が買ってきて読んでみなさいと渡されたんだと思う。歴史的背景はあまりわからず読んでいたけど、外に出 られない、音を出すことも出来ない生活ってどんな生活なんだろうといろいろ想像しながら読んでいた記憶がある。

アンネの隠れ家はアムステムダムの中心地。運河沿いの家で隣には大きな教会がある。よくこんな街中で2年近く見つからなかったと思う。


アンネの家は“表の家”と“裏の家”の二つの部分に分かれている。“表の家”は、アンネのお父さんオットー・フランクの会社。1階2階が会社になっていて、2階の奥の本棚の裏が隠れ家へ入口になっている。

本棚を動かすと“裏の家”へ続く入口につながります。ハシゴに近い急な階段を上るとアンネを含め3家族8人がひっそりと暮らしていた部屋につながります。

おぉ、ここからが本で読んだ日記の中の世界が広がると思うとドキドキする。

日本の和室4畳半で全員川の字になって寝るような生活を想像していたけど、畳などあるわけなく(当たり前)、意外にそれなりに広いなと思いました。家具などは撤去されてしまったのでベッドなどを置いたら狭くなるのかもしれないけど。でもナチスにいつ捕まるかという不安感を抱きながら息を潜めて過ごす生活を考えると、プライベートもほとんどないから辛かったでしょう。

アンネと姉マルゴーの部屋には少しでも生活を明るくしようと絵葉書や映画スターの写真が貼ってありました。アンネは将来ジャーナリストになるという希望を持ちながら、日記を書き綴る日々。閉塞された空間でありながら希望を持つことを失わなかったのです。


1944年8月4日、アンネ達は何者かによって密告されました。
アンネは翌年3月ベルゲン=ベルゼン収容所で姉の後を追うように息を引き取りました。8人のうち終戦を迎えることが出来たのはお父さんのオットーただ一人(上の写真)

日記は当時オットーの会社の従業員でアンネ達の生活を手助けしていた女性が、警察が来た後すぐに日記を拾い集めたようです。戦後、オットーの元へ娘の日記が戻ってきて周囲のすすめもあって
出版することになりました。日記には、同居してた人の悪口や、思春期真っ盛りの娘の日記だから、それなりにすごいことが書かれていたようなので、そのへんはお父さんが編集して今の本に至っているようです。

アンネと同じような苦しみを受けたユダヤ人は数え切れないほどいます。
アンネはその中のごく一人だけど、彼女の日記や家からその当時の辛さが伝わってきて心が締め付けられました。次回ポーランド・アウシュヴィッツ、心が折れそう…。


暗い話ばかりだとなんなので隠れ家を見学した後に食べたランチをパチリ

オランダ名物クロケット(コロッケ)とMEGAハンバーガーとオニオングラタンスープ。ハイネケンビールはオランダが発祥地です。MEGAという言葉に惹かれ、ベルギーより食べ物が安いのでついつい頼みすぎちゃった。
| 旅行記 オランダ | 04:00 | comments(6) | - | pookmark |
SUMO in HOLLAND2009
オットの会社のイベントでオランダのアムステルダムまで相撲を見に行ってきました。
このイベントは日蘭通商400周年を記念して開催されたようです。


相撲といえば、升席でざぶとん飛ばし〜なんて思っていたけど、ところ変われば
会場の雰囲気も全然変わるもの。照明がスポットライトのせいかK-1会場みたい。
アムステルダムのハイネケンホールで開催されただけあって、会場の中にはバーが
あって好きなときにそこで買って飲むことが出来ました。ワインをサーブしてる
オネエサンもいたりして。私はトイレが心配なのであまり飲まなかったけど。


ハイネケンホールの前にはスタジアムがあって、オランダらしいカラフルな建物がズラリ。
ホールやスタジアムがある以外はあまり栄えていないような…。催し物会場なのかな。


遠いオランダの地に来てくれたのは、元関脇琴の若親方率いる佐渡ヶ嶽部屋の力士たち。
ここの部屋の力士はみんな名前の最初に「琴」がつくんですね。

琴がつく力士といえば!


琴欧州!!!

大きいよー
204センチだって。
胸毛モジャですよ。


そしてもう一人!


琴光喜!!!

お腹のお肉がたっぷり。
ワタシと同い年。

さすがこの2人は東西大関だけあって立っているだけで迫力があります。

力士の皆さん、単なるデブではございません!
脂肪の下にはものすごい筋肉がついているのがわかったし、足はぶっといけど
ものすごい筋肉。セルライトなんてないし。しかも肌がとってもきれいーーー。
お尻がツルツル!さすが肌を見せる職業だけある。

試合だけではなく、相撲にかかわるいろいろなイベントがもりだくさん。
和太鼓のパフォーマンスや日ごろの稽古内容を紹介してくれました。


意外に身体がやわらかいんですね〜
かたいと試合のときに怪我しやすくなって危ないのでしょうね。


髪結いのデモンストレーション。
なかなかこういうのを見る機会がないからけっこう感動しました。
こんなに長かったとは!まげが立派な力士ってそれだけでも強そうに見えますものね。
かなり油をベッタリ塗って結っていきます。細櫛で見事な曲線を描いてまげが完成します。
職人芸ですね。


とってもかわいかった子供相撲。チビっ子たちは必死に立ち向かっていくんだけど
デーンと立ったまま動かないお相撲さんに悪戦苦闘。最後は持ち上げられて
クルクル回っちゃったり?!


最後は全員でお相撲さんに立ち向かう!!
さすがに全員相手じゃかなわない?!
観客席が笑いに包まれました。



イベント後半は、トーナメント戦で試合開始。
やっぱり最後まで残るのはこの2人。東西大関対決に観客が盛り上がる。


おぉぉぉ、琴欧州がかなり優勢!!!
琴光喜があとちょっとでギブアップかと思いきや・・・


「ミツキーーーーッッ!!!」って知り合いかよ?っていうような応援が
場内を埋め尽くす。外人より日本人の方が熱くなってました。

最後は琴光喜が体勢を立て直し、最後は琴欧州をひっくり返し逆転勝ち!
白熱した試合でかなり盛り上がりました。日本から帰ってきてすぐだったけど
ココのほうが日本っぽくて変な感じがした。


優勝した琴光喜はスポンサーのキッコーマンからしょうゆ1年分をもらってました。
写真がぶれちゃってわかりづらいけど、しょうゆ瓶の優勝トロフィーですよ。
ちゃんこに使ったらあっという間でしょうね(笑)

ベルギーにも誰か来ないかなぁ・・・
オランダやフランスには来るのに、みんなベルギーはスルーしちゃうのよね。
誰か来て〜〜
| 旅行記 オランダ | 17:15 | comments(2) | - | pookmark |
チーズ投げを見に行く
7月から駐在に来たCちゃん。女の園で6年間ともに青春を過ごした
友人がベルギーにやってきた。旦那同士会社も違うし、まったくの偶然で再会。
こんなこともあるんだなーとビックリ。

そんなCちゃんを連れてオランダのゴーダへオランダ
Cちゃん=初オランダでワクワクラッキー、ワタシ=初国外ドライブでドキドキひやひや

ゴーダといえばゴーダチーズ。エダムチーズも有名ですね。
オランダは世界一身長が高い国。乳製品の消費もスゴイ!!
だからデカくなるんだーと、納得できる。
日本にいた時から名前は知ってたけど、食べたか記憶は定か…
とろけるチーズくらいしか食べてなかったなぁ


夏の間だけ、市庁舎前のマルクト広場でチーズの取引の様子を
見ることが出来る。市庁舎もお城みたいでとってもかわいらしい。


チーズ職人と買い手の交渉
オランダ語だから全然わからないけど、手をたたきながら値段交渉




交渉成立したら、馬車にチーズを投げて運ぶ
昔はこんな感じで取引をしていたんでしょうね。



民族衣装をきたオネエサン。カワイイ♪
歩きにくそうだけど、木靴がとっても似合ってるよ。

ゴーダチーズは直径約50cm、厚さ15cm、重さ5kgの円盤状。
オネエサン、なにげに力持ち?!



マルクト広場の向かいにあるチーズ博物館では、チビっ子ちゃんが昔のチーズ秤で
計測中。私が乗ったら確実に壊れるわー。


町並みもチーズチーズチーズ
多分、いや絶対本物じゃないでしょう。落ちてきたら死にます…


朝8時出発で気合を入れていっただけあって、ゆっくり散策&ショッピング出来て
楽しかった。ゴーダに行ったくせにチーズを買わずに帰ってきたけど。
実はあまりチーズが好きじゃなかったり?!
無事に行って帰ってこれたのがなによりのプチ旅行でした車
| 旅行記 オランダ | 17:21 | comments(4) | - | pookmark |
フラワーパレード
日本はゴールデンウィークでしたね。皆さんどのように過ごされましたか?
我が家は3泊4日でチェコの首都プラハに行ってきました。
プラハは次回更新ってことで。まずは中途半端になってるオランダ編から〜

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オランダにチューリップを見に行ったワケ。
それはフラワーパレードを見たかったからなんですチューリップ

むかーしむかし、このパレードにオットの姉、つまり私のお義姉さんは着物を着て
出たことがあるそうです。今こうやって見れるのもなにかの縁かもしれません。

今年で61回目になるフラワーパレード、40キロの道のりをパレードするので
参加者にはけっこうハード。世界でも有名かつ大きなパレードなんだそうな。
かなり長距離だし、すごいギャラリーだからなかなか進むことが出来ないらしく
1時間半以上待たされたけど、他のギャラリーはそんなにお構いナシに飲んで踊って
待っていた。陽気でいいねーーパクッ


パレードを先導する車たち
斬新なアレンジメントで観客の心を一気にひきつけます


今年のパレードのテーマは Vakantineバカンス です。



これら全部、花で出来てるんです。すごいでしょーーーーぴかぴか
しかも前を通ると花のいい香りがただよって、気持ちが癒されるんです。

まさに 花のエレクトリカルパレード!!


花のゾウさん。なんの花で作っているんだろうーー
花ゴコロがあまりないため、わかりません。


アフリカシリーズ
かわいいライオンとフラミンゴ


ライオンのアップ。たてがみのアレンジメントがとってもステキ。

キリンもいます。すごい大きいから写真に入りきりません。

アフリカシリーズ、最後を締めくくるのはナマケモノ君
カラフルでとってもかわいいでしょ。
いつか行ってみたいなー、アフリカのサバンナ♪


貯金箱がブタなのは、万国共通なんですね。
しっかり募金しましたよお金

スノーボーダーもいました雪しっかり前傾姿勢で滑ってます。


このパレード、本当にものすごい量の花を使っています。近くで見るとこんなギッシリなんです。生花でこれだけ大きなオブジェを作るのは、かなりの人員とスピードがいるんだと思う。


最後はオランダといったら、この木靴でしょう。

さすがお花の国オランダならではのパレードおはな
いろいろなパレードを見てきたけど、これは本当にキレイで感動の嵐ぴかぴかぴかぴか
また来年も絶対に行くぞ!


キューケンホフパレードについてはコチラ
| 旅行記 オランダ | 22:23 | comments(4) | - | pookmark |
フラワーパレード
週末あまりにもいい天気だったので、ゆっくり家で身体を休めようと思ったけど
思い立ったら吉日でオランダのキューケンホフにチューリップを見に行ってきた。
身体はいつでも休めるけど、花の見ごろは待ってくれませんからね。

入場料が大人2人でたしか27ユーロとちょっと高いんだが、ラッキーなことに隣の列の
マダムから半額クーポン券をいただけた。幸先のいいスタート!

32ヘクタールの広大な公園の中に、チューリップ・ヒヤシンス・水仙がキレイに
咲いています。色鮮やかな青い花はムスカリ。花を見ていると心が和みます。







去年はなぜ来なかったのかを思い返してみると
たしか引越しがすべて終わり、家具もそろって一段落してたはず。
それなにの来なかったワケは・・・
前日ワインでも飲んで、起きれなかったんだろう。

今年はそういうことなく、ちゃんと起きるようにしていマス。
いい天気なのに寝ているのは、もったいないものね。


花と花の名前のイメージ、あってるかな?

これは MISS ELEGANCE という種類
キレイでお上品なピンク色



SUNSET TROPICAL
なんとなく南国の花っぽい




バナナがなっているように見えるけど
これも立派なチューリップ。

チューリップは奥が深いです…







あちこちにチューリップ畑があって、色とりどりのチューリップが咲いてました。
なかなか上手に写真が撮れず、一番よかったのはこの黄色い花畑。
オランダはなんて平らな土地なんだーー


上のタイトルの内容にたどり着かず。
次回へ続く
| 旅行記 オランダ | 22:58 | comments(2) | - | pookmark |
ロッテルダム観光 マルシェ&ユーロマスト

「コラ、お行儀の悪い食べ方はおよし!!」

日本にいたら絶対に注意される食べ方であろう。
オランダで有名な料理のひとつハーリングHaring、ニシンの酢漬けや塩漬けにオニオンやピクルスがかかった名物料理で、みんなこうやって食べるのだ。オランダ人は大好物、パンにはさんで美味しそうに食べている。ベルギーにもオランダ人が多く住むので、必ずスーパーに売ってる。

でも私はこれが大嫌い。
味はともかく食感がダメだ。〆鯖みたいにしっかり身がしまっていれば美味しいのに、酸っぱいくせにぶにょぶにょしているのが許せない。おかわりする人がいるなんて信じられないし、パンにはさむなんてごもっともだ。おそろしやー



ロッテルダムのマルシェは、さすがチーズ王国オランダなだけあって大きなチーズがたくさん売られている。乳製品をたくさん摂取しているからオランダ人の身長は世界1。



ベルギーとマルシェでは見たことないパン。お味はいかに?買って帰りたいけど新年会で帰れなかったからこの日は見るだけ。次回は買って帰ると固く心に誓う。


おぉ、これも私の苦手とするドロッペDrop
OL時代、会社に来たオランダ人からこれをもらって、あまりのまずさにその人の前で口からだしてしまったエピソードあり。薬っぽく塩味の強いグミキャンディーとでもいいましょうか。健康によさそうな味だけど、健康じゃなくてもいいと思う味(個人の意見です)



マルシェをゆっくり見学した後は ライバーン商店街へ。何の変哲もないどこにでもある商店街だけど、「世界初の歩行者天国」になったことで有名。
周りのお店を見ながら、スルーして
聖ローレンス教会へ




17世紀に完成したゴシック教会。第二次世界大戦で破壊されたが、その後修復され現在の姿に。破壊された時の写真(左)を見て、戦争の恐ろしさを思い知らされたし、今まで観光してたロッテルダムが当時こんなだったなんて信じられなくて衝撃的だった。



その後、車で移動してユーロマストへ!
私の持っているガイドに「高所恐怖症の方はやめた方がいいかも」と書いてあったけど、そんなに思っていたほど高くないじゃんと思っている横で、オットは少しおびえ気味?!
地上から中間地点までエレベーターで移動し、そこからガラス張りのエレベーターでさらに上昇。天気がよかったので遠くまで見渡せて気持ちがいい。



オランダでもっとも長い吊橋、エラスムス橋
ヨーロッパというより東京の景色を見てるみたい


最後はキレイな夕焼けを見ながら、建物内にあるオシャレなカフェでお茶・・・
といいながらガッツリ食す。

これもオランダ名物クロケット(コロッケ)
これは美味しい、いくらでもイケる


夜は会社の新年会に参加して、焼酎しこたま飲みまくり、酔っ払いに変身!
集合写真撮るつもりが、ハマチの刺身だけしか撮れなかった。あぁ、情けない。
 
| 旅行記 オランダ | 04:58 | comments(0) | - | pookmark |
巨大ルービックキューブ? ロッテルダム観光
今月末もオランダに行くけど、先月も行ったのでいまさらだけど書いておこうっと。
おそーいオットの会社の新年会をするために行き、新年会は夜だから少し早めに行って観光することにした。今回はオランダの第二の都市ロッテルダム。お目当てはコレ↓


オランダ近代建築の中でも有名なキューブハウス。
巨大ルービックキューブがつながった形のアパートメントで、今も人がちゃんと住んでます。中はどうなってるのか?どんな生活なのか気になりますよねー

一部公開されているので、中に入ってみた。

せまいらせん階段をあがったところにエントランス。反対側にこじゃれた感じのキッチン。当たり前なんだけど壁が斜め…。狭いながらも機能性重視で作られてる。

ダイニングから見えるほかの家はこんな感じに見える。


さらに階段をあがって2階に行くと、書斎と寝室。3階に行くとポップな壁紙のリビング登場。けっこう狭いし、壁が斜めってるせいで圧迫感がある。カーテンはしたくても斜めになるから出来ないんだろうな。オシャレだけど住むにはちょっと…。家賃はいくらか聞けばよかった。

「入居者募集中」の貼紙があったので、住みたい方はロッテルダムへどーぞ。
駅近&マルシェが立つので、生活に不自由はまったくありません。UFOみたいなBlaak駅が歩いてすぐ。

| 旅行記 オランダ | 04:04 | comments(4) | - | pookmark |
一時帰国します
11月3日、日本に一時帰国します。
えっ?もう帰ってくるの?って思わないでね。私にもいろいろ事情ってもんが
あるんです。それが終われば、遊びほうけますが…。


しばしヨーロッパを離れる前に、ドライブに行ってきた。
場所はオランダのキンデルダイク。1997年世界遺産に登録されています。
風車がたくさんあって、まるで風景画。10月末でシーズン終了だったらしく、
誰もいなかった。しかもこんな天気。人のいない観光地って物悲しい。
でもオランダ・ベルギーのこれからの天気ってずっとこんな感じ。
こっちらしい景色であると思う。

オランダのシンボルといえば、風車とチューリップ。
オランダは昔から水と戦ってきた国。国土の四分の一がゼロメートル地帯。
そのため風車は、国土を侵食してしまう水を排水するために造れられた。
オランダの国名ネーデルランドは「低い土地」という意味、仏語ではガラリ言い方が
変わって「Pays-Bas ペイバ と読む」だけど意味は同じだ。歩道と川が同じ高さに
あるところがほとんど。飲んだ帰りの千鳥足はかなり危険!なんせ柵もないからね。


おだやかな風景だけど、自分たちの国を守るために造ったんだと思うと並ならぬ苦労を感じてしまう。それにしてもチャリンコ人口が多い国だ。

1ヶ月間日本に滞在します。
お時間のある方、遊んでください。

それじゃまた。

| 旅行記 オランダ | 10:08 | comments(3) | - | pookmark |

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